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バイデンがジョージ・ソロスに大統領自由勲章を授与


1月4日、バイデンは世界の左派グローバリズムの元凶である超大金持ちジョージ・ソロスに民間人に与えられる最も栄誉ある勲章”大統領自由勲章”を授与と発表。

ソロスは1970年にはすでにウォール街では巨額の資金を動かすヘッジファンドマネジャーとして名をなしていた。私が働いていた1980年代のウォール街の大きなディールの背後にいつも名前が出てきた大物。

その後、東南アジア通貨危機の時、弱い通貨のそれらの国に通貨戦争を仕掛け巨額の財を得た。

また、ハンガリー、ウクライナなど各国での政権転覆に関わり、CIAとともに過激反政府主義活動家に巨額資金を提供し、世界のグローバリズムを主導してきた中心的人物だ。

この10数年、アメリカ国内で密かに進んでいたのは、彼が資金提供して当選させてきた民主党から出馬の極左地方判事たちが続々と当選したことで、2020年のブラック・ライブス・マターや大都会での犯罪を取り締まらない地方判事の誕生だった。

大都会ニューヨーク、ワシントン、ロスアンジェルス、シカゴ、サンフランシスコの地方検事は彼が大口献金をして当選してきた民主党左派地方検事たち。そしてそれらの中からニューヨークのアルヴィン・ブラッグのように立候補の時から「私はトランプを逮捕するために地方検事になる」と公言し検事になった者たちがでてきた。レティシア・ジェームズ等それら地方検事たちがトランプを起訴してきただけだ。

そこに司法の公正も何もない。民主党推薦の判事、検事たちは単なる政治的粛清の手段としてソロスを始めとするグローバリストたちの手駒に過ぎない。

今回バイデンはソロスに”大統領自由勲章(Presidential Medal of Freedom)”を与えるという。

トランプや保守派を”人種差別主義者”と攻撃するポリコレで相手の言論を封殺してきたのがこの連中である。

その総本山に座る男に”自由勲章”授与だというが、”グローバリスト自由迫害勲章”という名の勲章には相応しいだろう。

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1月5日朝7:30のサンデーモーニングを見た方は教えてください‼


アメリカ取材を”敢行”したサンデーモーニングの膳場貴子キャスターの取材チームが5日(日)7時30分から放映とのこと。

膳場さんとTBSの取材クルーとは昨年12月19日フェニックスでのTP Turning Point USA主催のAmerica Fest のプレス席で彼らのすぐ前で我々もレポートをした。

私はこの時、彼らへの取材はしなかったがこの日本で最も長い日曜長寿番組のトランプと米保守層への長い間の”偏向”報道を見てきた。

さて膳場さんが、この1万数千人が集まりトランプがスピーチしたイベントをどのように報道するのか楽しみである。

ぜひお時間のある方はどのように彼らが報道したのかを教えていただきたい。

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田母神俊雄 Toshio Tamogami

オリジナル投稿  · 

経済通の友人が教えてくれた。2024年末時点で日本の総資産は1京2469兆円、内訳は非金融資産が3577兆円、金融資産が9072兆円だそうだ。一方で負債は前年比0.6%増の8650兆円で正味資産は3999兆円。更に日本の対外純資産は2023年末で471兆3061億円。前年比で12.2%増加し33年連続で世界最大だそうです。DSに狙われて当然だとか。これだけの資産を持ちながら国民を貧困に追いやっている政治とは何なのか。もっとまじめにやってもらいたい。

下院議長再選


1月3日、トランプ新政権の最初の重大な懸念事項、下院議長ジョンソンの再選は薄氷差だが219票(218票が過半数)確保し再選。

トランプは共和党強硬保守派の反ジョンソン議員に、強力にジョンソンを支持すると念を押した。

共和党議員の数票が造反するだけで下院議長は取れなくなるところだった。

そうなると1/20の大統領就任式に大統領が正式就任出来ない可能性があった。

最後のところで共和党は団結を示した。

現在アメリカでも最も有名な日本人は?

日本人が大手メディアで連日話題になることは私の40数年の米国ベースの生活でもほぼない。それをこの2週間ほぼ大手メディアで取り上げられている日本人がいる。

さて誰でしょうか?

大谷翔平だと思うかもしれない。

大谷は確かにアメリカ人でも稀な”スーパースター”の地位を得ただろう。

巨額の年棒もそうだが、通訳者の一平くんから大きな金額を詐取されていたことは全米単位での”ゴシップ”記事だった。

野球とはまるで関係がないが、日本と同じでアメリカも巨額を稼ぐスポーツ選手のこの手の記事は一般庶民受けするのだ。

だが、12月20日あたりから1月1日現在までほぼ毎日、主要メディアのCBS, ABC, NBC, CNN, Fox Newsが報道を続けている日本人が一人いる。孫正義氏だ。

トランプ大統領再選が決まるとすぐマール・ア・ラーゴに飛んできて$100 Billion(約15兆円)の米国投資をトランプに持っていき、トランプは得意げにMasaを何度も壇上で引用し賞賛。二人での記者会見では倍の「$200 Billion (30兆円)投資しないか」とせまり、孫も「あなたの協力があれば努力します」と世界の前で発言した。

孫正義が極めて天才的なビジネスマンであるのは事実だろう。

早いうちからビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブスとの関係をつくり日本での資金計画に協力してきたことは先見の明があるだけではない。

トランプ一期誕生後もすぐ飛んできて中東諸国との連携米国向け巨額投資ファンドをアピールしトランプに食い入った。

今回はさらに金額をアップして他の米国ビッグテックも顔負けの巨額米国投資発表というわけだ。

だが、日本人としてあるいは日本人政治家だったらこれについて何かおかしいと思わないのか?

トランプやアメリカ人が日本からそれだけ大きな投資がアメリカにくるというのは喜ばしい話であるのは当然だ。

だが、日本の政治家なら「なぜ巨額の投資が日本ではなく、アメリカに行かなくてはならないのか?」というごく基本的なことをなぜ問わないのか?与野党や日本マスコミもこのことをなぜ疑問だと政府を問いたださないのか?

結論から言えば孫正義のように、自社の利益第一で考えるビジネスマン投資家は国境を超えて最大の利益を得られる投資物件に投資するというシンプルな原則に従っているだけだ。そこに日本人の生活や今後の国家の衰退が危機に瀕していることへの考慮はないのではないか。

ただ、将来の成長が期待できる大型投資物件が日本にはないという現実があるのも事実だろう。この30年の経済成長ゼロ、国民所得減少という世界でも珍しい国になってしまったのが現実だ。

何度も言うが、孫の発表はアメリカにとって好ましい大型投資であるが、肝心の日本にどのくらい日本の投資が行われるかこそが最も重要だろう。日本国内の投資に一番反対をしてきたのが財務省であり、自民党、公明党、既存野党だ。

基本は政府により大型財政投資を地方インフラ始め大掛かりに開始し民間需要を拡大する方向に日本は向かう必要がある。

トランプは選挙前から地方インフラへの大型投資を公約としトランプ新政権の柱の一つでもある。

Happy New Year !

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元旦、シカゴ郊外は雪が舞い散るマイナス5度。ここ最近0度以上の暖かい日々が続いてこれくらいでも寒く感じる。

昨年は全く新しい経験ができた一年だった。

今年はさらに新たな幾つものプロジェクトが予定されている。

新年の抱負は三つほど決め家族とシェアした。

毎日家族へ報告すると言うと皆喜んでくれた。

私の同世代のサラリーマンは現役引退組がほぼ大半。今でも現役なのは経営者が多いが、それも息子に社長を譲り会長職につく人もいる。

私が尊敬する先輩や友人たちは過去の栄光を語るのを嫌い、これからの計画を目を輝かして語る人が多い。

今年はこれら多くの人たちと日本人の生活と日本国家の立て直しの一助になりたいと考えている。

この30年全く経済は伸びず国民生活は貧しくなるばかりだった。

この間政治と経済を司ってきた者たちは誰だったのか?

アメリカはすでにトランプという人を大統領に選んで大きく方向転換を決断し行動した。

さて、日本はどうなのか?

「俺も年取ったなー」なぞ弱音を吐いている暇はない。

ビッグテック最大手CEOのトランプ詣でが始まった


facebookのメタのザッカーバーグ、アップルのティム・クック、ティックトックの周瑞子TikTok最高経営者(CEO)、ネットフリックのテッド・サランドス共同最高経営責任、アルファベットのスンダー・ピチャイCEO、アマゾンのジェフ・ベゾスらは連日トランプのマル・ア・ラーゴ邸を訪問し協力を申し出ている。

各社最低でも大統領就任式に百万ドルの寄付を申し入れている。

今まで、ビッグテックはトランプと共和党支持者たちの発言が”陰謀論”であるとの理由でアカウント凍結し、”検閲”を行ってきた。

完全な言論の自由の侵害を繰り返してきたのがこれらビッグテックだった。

だが、11月5日の地滑り的トランプ大勝利で今までの歯車が完全に180度逆回転を始めている。

Wall Street Journal紙は、「彼ら(ビッグテックCEOたち)は列をなし、トランプに膝を屈し、指輪にキスをし、巨額の寄付を渡している」と報道した。

Person of the Year(今年の人)


近くの書店で偶然見つけた週刊誌のラインナップ。

今年の年末、その年の象徴となる人物を選ぶタイム誌でトランプが”Person of the Year”(今年の人)に選ばれ、アメリカでもかなり論議を呼んだ。

CNNやMSNBCなど反トランプで飯を食っているようなメディアは、「タイムはかつてヒトラー、スターリン、プーチンも今年の人に選んでトランプはそれに匹敵する」と連日笑える報道だ。

この書店で並んでいたのは、偶然かも知れないが、キングと呼ばれた人たち。ロックンロールのキングのエルビス・プレスリー、フォークのキングと呼ばれたボブ・ディラン、クリスチャンのキングは無論イエス・キリスト。

トランプは色々なメディアで「彼は大統領であるが、Kingではない」とずっとCNN始め左派メディアから大合唱だった。

だが、11月5日の選挙結果は地滑り大勝利だった。

すでにKing と呼ぶ人たちは増えているのがアメリカの実情だ。

いつものことですが日本マスコミを見ているとまるでアメリカの現実はわかりません。

トランプは2016年大統領選挙勝利に続き2度目の登場。

健康十訓話

日本語にはいい諺がたくさんある。「健康十訓話」

日本で湯呑みを買うと左側だけだが、アメリカでは裏にはこの英語がくっついてくる

来年こそこれを目指し超健康体へ (笑)