2月9日「マックスが語る世界の情勢 日本の未来」
私も参加予定です。
大変興味深い内容、ぜひご参加ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
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2月9日「マックスが語る世界の情勢 日本の未来」
私も参加予定です。
大変興味深い内容、ぜひご参加ください。
70人近い死者を出した
ワシントンでの民間機と米軍機との接触事故
トランプは、オバマ・バイデン民主党政権下での
人種・性別偏向(DEI 多様性・公平性・包括性)
採用基準が管制官の質の低下を招き事故の原因と指摘
実力評価でなく人種・性別優先採用がDEIの真実だ
(The Hills 1.31.抜粋記事)
R.FケネディJr.の上院承認委員会質問は終わったが、共和党ビル・キャシディ上院議員の投票が鍵と言われる。
すべての米国の医療・食品、ワクチンなどの許認可の司令塔の”保健・福祉省”長官は通常の長官承認と違い二つの委員会承認が不可欠で、”上院保健・教育・労働・年金委員会”だけでなく、財務委員会は共和党が1票差での多数派のため、キャシディのケネディへの投票が鍵握る。医師資格も持つ同議員はケネディの過去のワクチンと自閉症との関連付け発言などを問題にしている。
現在、トランプとトランプ支持保守のフリーダム・コーカス議員を中心にキャシディに強いプレッシャーがかけられている。
キャシディは2021年の民主党トランプ弾劾時に民主党が提出したトランプ弾劾動議に投票し、共和党議員や支持者から急速に信頼を失った。自分の次期選挙が近い同じ共和党から強力な予備選対抗馬が出ると予想されている。今更トランプに忠誠を誓ってケネディへの投票をしても時すでに遅しとの見方もある。
だが、ケネディの長官承認は、今後の米国の医療・保健行政の大きな進路を決めるトランプ人事だけになんとしてもケネディ長官指名を獲得したいのがトランプ政権だ。



1月30日、予想された通りFBI長官候補のカッシュ・パテルへの上院承認委員会の民主党の敵意に満ちた攻撃が続いている。
これは昨日から続くロバート・ケネディ・Jr.保健福祉長官候補への悪意に満ちた非難とほぼ似たり寄ったりだ。
以前から言われていた通り、今回のトランプ閣僚候補上院承認委員会での困難な候補者三人は、パテル、ケネディ、トゥルシー・ギャバード情報局長官候補で、その三人の承認委員会公聴会が行われている。
現在までのところ、パテルとケネディはギリギリ承認を得れそうだがギャバードが困難との予想が出ている。
しかし、大統領はいくつかのやり方で大統領の指名候補の就任を実現できる。
一つは議会の休会時に通す休会承認で過去の大統領も何度もこの手法を使用してきた。
休会承認で承認された閣僚候補は12ヶ月後に再度承認プロセスを通過することが必要。

トランプ政権が始動を始めた。
数日で100本以上発表された大統領令の中で地味であるが重要な暗号通貨への政策が発表されている。
* 暗号通貨の保護と促進
* 暗号通貨を国家備蓄資産として推進する
* ”中央銀行”のデジタル通貨への関与を禁止する
トランプ政権の科学テクノロジー・アドバイザーについた南アフリカ系ユダヤ人であるデイビッド・サックスは「バイデン政権は暗号通貨市場を海外に追い出すという失策を犯した」と語った。
否応なく世界は、デジタル通貨、暗号通貨の世界に進んでいる。最新のAIを使い今までの金融ともまったくレベルの違う通貨、決済、投資、資産管理の世界が今後進んでいくだろう。
さて、日本はそれに対してどのくらいの準備ができているのか?
