


山中 泉とチームの言論発信基地
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6月25日、有楽町駅前の参政党街宣会場で。
この度、参政党全国比例の国政改革委員となった元ラグビー全日本代表の後藤翔太さん。先日は山中泉チャンネルに出ていただき彼のラグビー半生と参政党との関わりなどを語っていただきました。
ラグビーというスポーツは球を決して前に投げてはならず必ず後ろのチームメートに投げる。つまり自分ではなく後ろにいるチームメートにボールを繋ぎ彼らがゴールをするスポーツである、との指摘は衝撃的だった。
前に立つ者は後ろにいるチームメートのために犠牲になるということだろう。彼は参政党の総務部長として働いた短い期間、参政党というのはラグビー精神に通じる大勢の後ろにいる人たちのために闘う政党だということが分かり立候補を決断したとのことでした。
こんな素晴らしいチームメートと一緒に闘うことができこんなうれしいことはありません。
トランプ政権と歴代共和党政権で安全保障関連の要職を務めてきた二人の人物と会食をしながら意見交換ができた。
フレッド・フライツ元トランプ第一期政権安全保障主席補佐官。スティーブ・イェーツ氏は国防総省で安全保障関連の要職を務め、チェイニー副大統領の安全保障副補佐官を務めた。また、保守系シンクタンクのヘリテージ財団でも要職を務めてきた。
イラン・イスラエル(アメリカ)戦争の今後の行方、プーチンのイランへの軍事支援の見通し、中国の台湾への干渉への米国の方針などにつき米外交の事情を直接聞くことができた。
フライツ氏は、トランプ氏のネゴシエーターとしての手腕は稀に見るものであり、通常の米国国務省による外交とはまるで違いまったく相手に予測をさせない手法をとっている。当然、トランプ支持者、共和党関係者にも予測できない手を次々とうっている。
イェーツ氏はトランプ大統領と我々の敵は「グローバリストだ」と明言した。私も日本で唯一の反グローバリストの国政政党は参政党だと伝えたら大変興味深いとうなづいていた。
イラン・アメリカの争いは長くは続かないのではないか。早めにイスラエルとイラン共にトランプ調停が効果を出すのではないかとの見通しを述べていた。
昨日はNHKに出演したが、30分の時間のうちその大半が、トランプ大統領によるハーバード大学での外国人学生へのビザ拒否の質問だった。しまいには馬鹿馬鹿しくなり、Oh Yes oh Noと一言だけ答えた。恐ろしく偏っている報道媒体だと感じたと、語ってくれた。
両氏ともたくさんの来日経験があり、日米の安全保障のためには、「強い日本」が必要だとの見解が一致していた。
