カテゴリー: 未分類

致知出版社の人間力メルマガ


今朝、致知出版社の「人間力メルマガ」の同誌2月号に掲載された私の「中間選挙後のアメリカはどこへ向かうか」インタビュー記事の抜粋が紹介されています。

致知は素晴らしい月刊誌です。

書店では販売されていないですが、定期購読をお奨めします。

●致知出版社の人間力メルマガ 2023.1.14

─────────────────

昨年11月8日に行われたアメリカ中間選挙は、

世界から大きな注目を集めました。

共和党が地滑り的に勝利する

「レッド・ウェーブ」が起こると事前の予想では

言われていましたが、

上院では民主党が過半数を維持、

下院でも共和党の大勝とはなりませんでした。

在米40年、アメリカ政治と社会を

独自の視点から見つめ続け、分析してきた

ファウンテン倶楽部代表の山中泉さんに、

中間選挙の真実、今後のアメリカの行方に

ついてお話しいただきました。

─────────────────

(山中)

……ではここからは、選挙結果を受けて、

アメリカがどうなっていくのかを見ていきたいと思います。

重要なのは、共和党が下院で過半数を獲得したことによって、

今後共和党から下院議長が選出されることです。

また下院にある防衛委員会、予算委員会、

調査委員会といった各種委員会の委員長も、

共和党から選出されるようになります。

これにより、バイデン政権の政策に

一定の歯止めをかけることができるようになるのです。

例えば、ある共和党議員は、

正式な手続きを経ることなく、

ほぼ無制限に投入されている

膨大な額のウクライナ支援、

兵器援助に歯止めをかけると主張しています。

というのも、援助した資金や兵器で、

実際に現地に届いているのは

3割ほどだと言われているからです。

他の7割はどこに流れているのか分からない、

共和党はそこを一つひとつチェックすると言っています。

これは今後のウクライナ情勢を

大きく左右していくでしょう。

さらに、以前から取り沙汰されているバイデン大統領の息子、

ハンター氏を巡る様々な疑惑

(中国企業やウクライナのエネルギー企業との汚職問題等)についても、

共和党議員がこれから追及していくことを公言しています。

そうなればバイデン大統領への打撃に

なることは間違いありません。

それから今後のアメリカや日本、

世界の行方に大きな影響を与えるのが、

来年の大統領選挙です。

中間選挙後、トランプ氏は次期大統領選挙に

出馬することを表明しました。

今後何が起こるかは分かりませんが、

私はおそらくトランプ氏が……

★続きは『致知』最新号でご覧ください。

山中さんの記事には、

●「レッド・ウェーブはなぜ起きなかったのか」

●「これからアメリカはどう進んでいくのか」

●「いま求められるのは正しい情報を得る力」

など、アメリカの現実を知り、

激動する国際情勢を読み解くヒントが満載です。

現在特典あり購読キャンペーン開催中。

本記事の詳細はこちら

★本記事は【致知電子版】でもお読みいただけます。

─────────────────

【☆大感謝祭 好評開催中☆】

●ビジネスリーダー必読

田口佳史 古典名著のバイブルセット

*混迷の時代の難局を突破する知恵に溢れる

中国古典の名著3作を東洋思想家・田口佳史氏

がやさしく繙きます。

・書経講義録

・「大学」に学ぶ人間学

・ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』

  定価合計 8,580円

⇒ 特別価格 6,900円(19%オフ)

【詳細・ご注文はこちら】

─────────────────

【2月号「積善の家に余慶あり」のラインナップ】

■対談「何が国を豊かにするのか」

藤原正彦(お茶の水女子大学名誉教授)

&

櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)

■インタビュー

「一日一日の積み重ねが

我が文楽人生をひらいてきた」

三世 桐竹勘十郎(人形浄瑠璃文楽座 人形遣い)

■エッセイ

「そうじの力で運命を開く」

小早祥一郎(そうじの力社長)

■インタビュー

「化学的リサイクルで

資源の争いのない世界を実現する」

岩元美智彦(JEPLAN会長)

■インタビュー

「400年の歴史は『伝統』と『革新』にあり」

高田信吾(虎屋本舗16代目当主)

■インタビュー

「人は皆善きことを行うために

この世に生まれてくる」

石黒大圓(扇町公園炊き出しの会代表)

■エッセイ

「仏教の原点 因果応報の真理に学ぶ」

窪田慈雲(代々木上原禅堂師家)

■対談

「おもてなしの道を追求して」

桑村祐子(高台寺和久傳社長)

&

桑野和泉(湯布院玉の湯社長)

■対談

「中江藤樹と石田梅岩

2人の先哲が教えるもの」

田口佳史(東洋思想研究家)

&

中江彰(国際中江藤樹思想学会理事長)

★最新号の試し読みページはこちらから

───────────────────

あなたの人間力を高める月刊誌『致知』

───────────────────

※お気軽に 1年購読/12冊

 10,500円 (税・送料込み)

※おトクな 3年購読/36冊

 28,500円 (税・送料込み)

お申し込みはこちら

(お申し込み動機は「人間力メルマガ」をお選びください)

───────────────────

・配信停止はこちら

───────────────────

致知出版社 〒150-0001

東京都渋谷区神宮前4-24-9

電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107

https://www.chichi.co.jp/

───────────────────



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

豊田 知八さんの投稿をシェアします

 豊田 知八さんの投稿

上野の焼肉の名店・大昌園で特上肉のオンパレード!

たまには、肉三昧もいいですよね!

USA大山空手の先輩・山中泉氏と。

経営者の愛読書「致知」にアメリカの政治情勢を分析され投稿されています!

山中先輩のアメリカ政界や経済界の人脈は、米国中にネットワークを持つ米国極真空手連盟の仲間が多いのもアメリカならではですね!とにかく、上院・下院の議員や政府高官、シンクタンクや大学学識者などに空手愛好家は大勢おられます。

空手修行時代の思い出話から、日本のインバウンドツーリズムや世界情勢まで。

話は尽きない楽しい東京ナイト。

今年はアメリカから保津川下りにお越しいただけるようにお願いも致しました!

次回の再会も楽しみにしております!押忍!

.

.

バイデン個人事務所から機密文書が (続報)

バイデン 副大統領時代の機密文書が別の場所から発見。

トランプ私邸での機密文書事件と比較になるが、

最大の違いは大統領のみ機密か解除かを決める権限がある。

副大統領にはその権限がない。

米主要メディアは擁護にやっきだが、

致命的ダメージの可能性も



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

時事英語を通して世界を知るセミナー

今週14日、「時事英語を通して世界を知るセミナー」では、1月3日から4日間続いた共和党の下院議長投票の内情や各議員たちが生の声で本音を語っているFox Newsの三本柱タッカー ・カールソン、ローラ・イングラハム、ショーン・ハニティ番組をライブで流しながら”日本語”で解説していきます。

世界の”今”の生の声を、日本マスコミの偏向解説抜きで聞ける唯一のセミナーになります。

すべて日本語で解説するので、”英語の力は問いません”。

まだ、若干名席があるようです。

また、収録動画の限定配信も行う予定です。



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

【松田学のニュース解説】をシェアします

わたしは、参政党のアドバイザーを務めている井上正康先生と松田学代表と一緒に2021年5月に、衆議院議員会館で世界のコロナの現状と政策、日本の医療政策への提言の講演会を行いました。

当時、このまま行くと8割の日本人は死亡するなどという教授がでた。連日、テレビに登場する”医療専門家”が、素人からもみても全く”科学的”でない発言を繰り返し、国民を必要以上に怖がらせていた。

また世界で既に数多く発表されていた様々な論文の切り取り作業を米CDCで行ってきたことが、2021年に入って明白になってきた。

2023年、共和党が多数派をとった米下院議会では、中国からのコロナの起源と、ファウチ博士始め危険なウィルス機能増強実験を米国民の税金を使い、武漢研究所でさせていたことなどの責任追及を徹底すると、共和党有力議員たちは準備を始めている。

翻って日本はまるでそのような世界の大勢も知ることはなく(マスコミが報道しない)、それによっていまだに米国始め大多数の先進国ではすでにマスクがされていない実態などを知る由もない。ネットでそのような状態を知っている人々のみがいるだけだろう。

今回は、松田代表による、世界の査読論文を毎日5本以上研究してきた大阪市立大学名誉教授の井上正康先生との対談の内容をシェアいたします。

*** 以下、松田学さんの投稿 ***

【コロナ&ワ情勢・ワ禍を終わらせられるのは国民の気付き・井上先生コメント番組紹介】

日本では年明け後も、天皇陛下以下国民のほとんどがマスクを着け続け、

テレビでは感染者の数が毎日のように発表されて、重症な高齢者の様子などが画面に出されるなど、

依然として国民を「コロナ脳」に置き、政府とメディアがこぞってワの頻回接種を勧める状況が続いていますが、

海外はだいぶ様子が違うようです。

昨年末から米国滞在中のジャーナリスト、山口敬之氏が伝えるところによると、

米国ではもう、コロナの話題はゼロ。

ワの頻回接種が免疫力を低下させてかえって感染を拡大させるという知識も、かなりの国民が共有しているそうです。

グローバルな利権はロクなことをしてこなかったし、政府が彼らの意のままになることは十分起こり得る、

こういう歴史的経験がDNAになっている多くの国々では、国民の間で気付きが広がっているようです。

メディアや政府を信じて、国民が自分の頭で考えずに同調圧力に従う平和国家の日本でも、いずれワ禍が広く認識される日が来るでしょう。

「河野前ワ担当大臣も自身のブログで『私はワの運び屋』に過ぎず、『接種に関する責任をとるなどと述べた事はない。私を誹謗する者には法的措置も辞さない』などと、大臣にあるまじき非常識な予防線を張り始めた(デマ太郎ブログ12月31日参照)」(井上先生コメント)。

3回目接種以降に激増している超過死亡数をみても、

例年に比べて救急車のサイレンの音を聞く頻度が上がっているという国民の実感からしても、

政府が製薬会社と結んだ契約内容が暴露されたときにどう言い訳をするか。

そんなことを考え始めた人たちが政治家や官僚、専門家たちの間で増えているのではないでしょうか。

オミクロン株は、私たちが子どもの頃からかかってきた喉風邪が、感染力が60~70倍になる形で大流行しているもの。

マスクを着けようが何をしようが感染自体は防ぎようがなく、すでに国民のほとんどが一度は感染したはず。

感染中にたまたまPCR検査をすれば陽性になるのでは?

問題は、感染しても発症するかどうか。

ほとんどの人が無症候で、感染した自覚がないなかで、免疫力が弱っている方が発症。

きつい症状になる方も多いと思いますが、昔から「風邪は万病の源」。

毎年、多数の高齢者が風邪をきっかけに亡くなっています。

くれぐれも風邪をひかないよう、マスクより大事なのはうがいや手洗い。

免疫物質を大量に含む唾液を出すためにガムを噛む習慣も、井上正康先生は勧めています。

もはやオミクロンの致死率がインフルエンザを下回り始めた現在、

ペストやエボラ出血熱のような感染症として扱う発想から、人間と共存するウイルスとどう付き合うかということに私たちの思考を転換しなければ、

変異の度に感染力を強める、この風邪の災禍も、ワ真理教がもたらす被害も、いつまでも終わらないでしょう。

今回も多数のコメントを井上正康先生からいただいています。

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体49<前半>

  ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so41619715

いつものように、番組中の井上先生のコメントがQ&Aの形で掲載されているブログ記事はこちらです↓

https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12783485494.html



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

八戸講演会…2月5日(日)


2023年、わたしの最初の講演会は八戸市からスタート。

ぜひご参加ください。

日時: 2月5日(日)14:00 – 16:00 (13:30開場)

場所: 八戸総合福祉会館 多目的ホール

会費: 3,000円 (高校生以下無料)

主催: 八戸の未来を考える会

申し込みURL: https://docs.google.com/…/1FAIpQLSe1bQLoqWi…/viewform…

上記URL以外の場合の申し込みメール宛先: keku_cafe@yahoo.co.jp (小笠原)



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

下院議長就任し、トランプとゲーツに謝意

共和党新下院議長マッカーシー「下院議長就任し、トランプとゲーツに謝意」

(THE HILL 2023年1月7日の記事)

(1.9 ファウンテン・メディア・チーム 安達祐子 山中泉翻訳)

.

ケビン・マッカーシー下院議員(カリフォルニア州選出)は、トランプ前大統領とマット・ゲーツ下院議員(フロリダ州選出)が自身を下院議長就任へ押し上げてくれたことに謝意を示した。

.15日の投票でゲーツを含む共和党の6人の票をそれぞれ「出席」に変えさせ、マッカーシーの勝利に必要な票数をもたらしてくれたと、2人を評価した。

マッカーシーは週末の下院閉会後、トランプ前大統領についてこう語った。「彼の影響力は疑う余地のないもので、最初から私を後押ししてくれていた。最後の票を獲得するまで、全力を尽くしてくれた」

マージョリー・テイラー・グリーン議員(ジョージア州選出)は、マッカーシー氏に反対していた1人であるマット・ローゼンデール議員(モンタナ州選出)に電話を差し出した際、電話の向こう側にトランプ氏がいたことを認めている。彼女が電話を差し出している写真は、下院議長の投票中に広く流布された。

グリーン議員は、電話の向こうにトランプ氏がいたことは事実と認めたものの、内容については差し控えるとして公表しなかった。

金曜日の14回目の投票ではゲーツ議員が「出席」投票をし、議場が混乱した。「出席」投票とは、投票への点呼に対して、投票する名前でなく「出席」と答える実質的な棄権であるが、これによって、マッカーシーが必要とする票数が減ることになった。マッカーシーが勝利するために必要だったのは、「出席」投票そのものではなく、ゲーツの肯定的支持だった。

この「出席」投票によりゲーツ氏と他の議員との間に緊張が走り、一人が身体拘束される事態となったが、マッカーシーは「ヒートアップすることはなかった」と語っている。

「この出席投票により、投票が同点に追いついたのはゲーツの思惑通りだった。感情が揺れ動く中、ゲーツは誰も反対票を投じないように、他の造反する人たちを説得してくれた。これが、実際の団結に結びついた」とマッカーシーは述べた。

ゲーツは15回目の投票でも「出席」票を投じ、共和党の他の5人も同様に「出席」票を投じだのだ。

マッカーシーは、2年間の任期を全うする自信が「1000%」あると述べた。

ゲーツは他の候補者に投票していたが、「交渉に成功した」ので「出席」投票に切り替えた、と話している。

マッカーシーを信頼しているかと問われたゲーツは、「信頼はしていない」と答えたものの、「私が彼を信頼しているかどうかに関係なく、守られるであろう協定を結ぶことができた」と付け加えた。

元記事



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

話題のフリーダム・コーカスとは何か (Youtube配信)

ユーチューブ動画ライブ配信を行いました。

今回の共和党下院議長投票でも一気に注目を浴びた共和党保守強硬派フリーダム・コーカス(自由議員連合)。

その歴史と議員の活動をCNN が短く動画にまとめた。

ぜひご視聴ください。

動画で少し抜けているとことがありますが、それは

「本来、218票で多数派となり、下院議長就任が確定する。しかし、15回目の投票では、トランプの説得により、最後の強硬派が、他社のへの投票を止め、”出席(Present)”に転じ、それによって、多数派の投票数が下がり、216票で、ケヴィン・マッカーシーは下院議長に就任することができた。」

ぜひご視聴ください。



*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube