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同じく当選された松田学さんとツーショット

松田学参議院議員と、同じ参議院仲間として初めて昨夜は松田学政策研究所チャンネルに出演いたしました。

松田チャンネルには神谷代表のCGSと一緒に4年前からアメリカレポートを現地から行っていましたが、まさかその後私が参政党から出馬し参議院議員になるとは想像もしていませんでした。

数年前母が他界して、その後しばらく日本滞在が続くと神谷さんに話したところ、ぜひ次の選挙で出馬してほしいとの神谷さんの要請がありました。それまで参政党の地方議員候補の方々を応援していたことから自分が出るということになりました。

これも母親がつくってくれた縁だったのかなと今では考えています。

私の議員室への入居ももうすぐの予定です。

8月1日の臨時国会が初登庁日となります。

厳かな気持ちで迎えたいと思っています。

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元青森市長と私

本日、佐々木誠造元青森市長からお電話をいただき今回の私の参議院選挙勝利のお祝いをいただいた。

佐々木市長は青森市長を四期務めた。

私の父山中達一とは昭和7年生まれの青森高校のクラスメート。父は他界したが佐々木市長はまだまだお元気そうであった。

青森市長在任中、私の青森帰郷の時は暖かく励ましていただいた。

私は青森商工会議所女性会の依頼で、私の知人であった当時のニューヨーク商工会議所会頭キャサリン・ワイルドさんの日本商工会議所女性会青森全国大会への招聘を実現した。その時の青森市長が佐々木誠造さんだった。

この時、青森にお集まりになった3200人の全国の女性会会長の記録はいまだに全国大会の記録で破られていないと当時の会長の松野みつさんが今でも青森の誇りであると話されている。

それが契機となり、直後の東京都主催「江戸開府400年記念祭」で当時の石原慎太郎東京都知事にワイルド会頭をご紹介し、二人の対談が実現することにつながった。

ワイルド会頭は現在ニューヨーク連銀の民間人としては唯一の理事を務めている。 

当選証書付与式

東奥日報紙に昨日の参議院議員当選者への当選証書付与式を報道していただきました。

石破首相のトランプ政権との関税交渉の結果も大きな批判を浴びている。首相退陣論も一気に急浮上してきた。

日本はかつてない岐路に立たされている。政治の責任がこれほど重要になってきたこともないだろう。

神谷代表との渡米準備に忙しくしている。

アメリカ合衆国憲法に”民主主義”の文字はない


7月22日の羽鳥モーニングショーに、今回の参院選で当選した参政党の安達ゆうじ弁護士が出演。

安達さんは参政党の”憲法草案”のリーダー。

この草案の中に「”国民主権”の文字がないのは何故か?」と、司会の羽鳥氏が聞いた。

コメンテーターの玉川氏は「憲法に書いていないことは”国民主権”がないことに解釈される可能性がある」と発言。

アメリカの政治体制の中核は「民主主義(Democracy)」であると位置付けられている。

だが、米国の最も重要な二つの文書、「アメリカ独立宣言」と「アメリカ合衆国憲法」の中にアメリカの政治体制で最も重要なこの「民主主義(Democracy)」の言葉は存在しない。

”民主主義”という言葉が合衆国憲法にないからといって、「アメリカは民主主義国家ではない」と言えるだろうか。

憲法に書いていないからといって米国国民が今後民主主義を否定することがあるだろうか?

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参政党記者会見

投票日2日目の火曜日に参政党記者会見が参議院会館で行われた。

過去最高の数の取材陣がおいでになった。

当選した14人の参議院議員たちと一緒に撮影。

一人ずつ自己紹介と所信をのべた。

私は、日米の安全保障、外交分野について述べ、現在進めているトランプ政権に近い人々とのコンタクトを話した。