.
米時間5.31夜、
米下院で債務上限停止法案が通過。
懸念された米債務不履行は回避。
が、
共和党保守派、民主党左派とも
激しく反発。
民主党多数派上院は通過見通し
.
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
*
〇 弊著紹介リンク 〇
山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
.
米時間5.31夜、
米下院で債務上限停止法案が通過。
懸念された米債務不履行は回避。
が、
共和党保守派、民主党左派とも
激しく反発。
民主党多数派上院は通過見通し
.
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
*
〇 弊著紹介リンク 〇
「山中泉の時事英語解説セミナー」
(時事英語ニュースを聞き取る秘訣が満載)
日時: 7月1日(土) 13:40-17:00 (開場13:30)
懇親会(同じ会場) 17:00-19:00
場所: VILLENT 秋葉原 千代田区岩本町3-11-7 滝上ビル2階西側 (岩本町駅徒歩3分)
参加費: 当日一般5,000円 事前振り込み4,000円 ファウンテン会員3,000円
懇親会会費 3,000円
オンライン視聴: 一般2,500円 会員2,000円
申し込みURL: https://ifa-english.square.site
主催: 一般社団法人IFA
問合せ先: info@ifa21.com
ファウンテン倶楽部入会は以下から
https://fountain-club.square.site/
* 参加者の英語レベルは問いません
*
〇 弊著紹介リンク 〇
1.6事件とその背後にある日本マスコミでは報道されることのない内容を中心に話をしました。同誌の取材陣はアメリカの第一次ソースをあたり、いくつもの日本人にまるで伝わっていない背後の事実を炙り出しています。
「トランプの真実」として、表面で報道されることのないアメリカの専門家たちの意見も数多く引用されています。
また、この3月に議会証言した米ジャーナリストのマイケル・シュレンバーガーが命名した米国で巨大な力を持ち始めた新たな”検閲産業複合体”についても、他の日本メデァイではまるで報道のないアメリカの異様な現実をいち早く報道しています。
「Liberty」誌は一般書店でも入手できるとのこと。
ぜひお読みください。
.
元国防総省アドバイザーのマクレガー大佐は
「バフムートの戦いは戦史上最も成功した
露軍の誘導作戦だった。
ゼレンスキーは
ヒトラーのスターリングラードの大敗同様の
同地への執着を持ち、露軍はそこをついた」と
.
*
〇 弊著紹介リンク 〇
.
バイデン 大統領と
マッカーシー下院議長は
債務上限引上げ基本合意と。
が、
民主党左派と共和党保守派から
激しく反発。
31日の議会採決まで全く予断を許さず
.
*
〇 弊著紹介リンク 〇
昨年に引き続き私の巻頭特集対談を行っていただきました玉響6月号が発売となりました。この対談は17ページに及びかなり詳細なアメリカの現状などがしっかり入っています。
発行人の中矢伸一先生との同誌での対談は今回3回目ですが、前回にも増して充実した内容になっています。
レギュラー執筆陣も小名木善行先生、坂東忠信先生による魅力的な記事が満載です。
玉響は一般書店での販売はなく、注文のみになるとのこと。
注文は以下のサイトから。
https://www.shop-tamayura.com/items/74661719

.
トランプ政権前内務省長官バーンハートは
「連邦政府の下部官僚では
民主党と共和党支持者の比率は2:1、
上級官僚では3:1になる」と。
トランプは民主党と主要メディアだけでなく、
4分の3の官僚たちとも闘っていた
.
↓ ↓ ↓
番組中でコメントされた「You Report To Me」
You Report to Me: Accountability for the Failing Administrative State (English Edition)Amazon(アマゾン)4,266円

『「アメリカの崩壊」の背後に「アメリカの官僚機構の崩壊」があった』
トランプ政権内務省長官デビット・バーンハートの新刊書”You report to me(私に報告せよ)”5月9日発売は、政権内部からアメリカで長年肥大をつづけてきた”官僚機構”の暗部を明快に示した。
アメリカでは、この数年の”粉ミルク不足”問題から、世界に大恥をさらした”アフガン 撤退”など少し前までは考えられないほど、指導者と連邦機関の劣化が起きていた。しかし、これら”連邦機関”は巨大な規模になりながら、常に国民を裏切ってきた。
著者デイビッド・バーンハートは、トランプ政権で内務長官になった時、
* 連邦機関の機能不全を目撃
* アメリカの公務員が国家の最高責任者(大統領)の意思にしばしば反応しないこと
一方の政党(民主党)のイデオロギーに沿った機関職員が、他の政党(共和党)に積極的に「抵抗」していたこと。
一方、選挙で選ばれた議員たちは、公共政策の重要な問題を、責任を取ることのない連邦機関に喜んで押し付けていたこと。
バーンハートは、『You Report to Me』の中で、
* 官僚の沼(スワンプ)が実際にどのように動いているのか
* 過去20年間、説明責任を果たさない巨大権力がいかに行政国家に静かに集中してきたかを、実体験をもとに明らかにしている
2つの政権(ジョージWブッシュとトランプ政権)で働いた経験をもとに、”トランプ大統領の実現可能なリーダーシップが、将来的に行政国家を抑制するための道筋を明らかにした”ことを述べている。
”You Report to Me”は、アメリカの指導者たちに、自動運転装置を外すこと。
結論として、増殖する責任感のない連邦官僚機構が、建国の父たちのビジョンである「選民の同意に基づく政府」を完全に破壊してしまう前に、そのコントロールを取り戻すよう呼びかけている。
