トランプ大統領は
中国の希少金属輸出規制を受け
「習近平主席との会談をする意味がなくなった」と
会談中止を示唆したが
「まだキャンセルしていない」と。
中国向け関税の100%へ引き上げも言及。
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山中 泉とチームの言論発信基地
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トランプ大統領は
中国の希少金属輸出規制を受け
「習近平主席との会談をする意味がなくなった」と
会談中止を示唆したが
「まだキャンセルしていない」と。
中国向け関税の100%へ引き上げも言及。
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日華議員懇談会が台湾での双十国慶節に合わせお招きいただきました。
参政党から吉川りな副代表とともに参加してきました。
2日目は双十国慶節式典に参加してきました。頼清徳総統のスピーチは、中国の脅威が増大していることを背景に、安全保障にかなり重点を置いた力強いものでした。
蕭美琴副総統にご挨拶した時に、副総統のアメリカ大使(台湾代表)時代の米国議会でのネイティブ英語を駆使しての親台湾活動が大きな成果を上げたことを知っていたので、そのことを申し上げたら喜んでいらした。
その後、頼総統、蕭美琴副総統主催の昼食会に議員団をご招待いただき写真撮影もありました。主催いただいた頼総統はじめ台湾関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


日華議員懇談会が台湾での双十国慶節に合わせて訪問しており、参政党からは吉川りな副代表と一緒に参加しています。
古屋圭司会長を中心に長年台湾との親交を深めてきた議員団がいかに台湾側から信頼を得ているかがよくわかりました。
初日は、台湾経済界三三会の重鎮の方々との懇談、最近話題のファクトチェックについて台湾がどのように取り組んでいるのか大変興味深い話題で日本の議員たちもいくつも質問を投げかけていた。
夕方は台湾日本関係協会主催の会食に招かれ、多くの台湾経済人、長年日本との外交に関わってきた外交部の方々と懇親を深めることができました。
あまり体調が良くない中、何とか初日スケジュールをこなすことができました。ご心配いただいた随行秘書の方々に感謝申し上げます。
明日は総統府を訪問し、頼清徳総統、蕭美琴副総統を訪問する予定です。
矢野義昭元陸将補(一般財団法人日本安全保障フォーラム会長)を議員室にお迎えして。
矢野先生から日本の安全保障問題や日本を取り囲む中国、北朝鮮の脅威につきどのように対応するべきかの提言をいただいている。私との対談も何度も行っていただいた。
今回も最新のロシア・ウクライナ戦争、ハマス・イスラエル戦争情勢を含め、中国による尖閣諸島へ活発な軍の動きに関して貴重な情報と助言をいただいた。

日本のマスコミも政治家もほぼ全く”グローバリズム”の意味さえ分かっていない。だから世界でまき起きている”反グローバリズム”の意味が理解できないという点で意見が一致しました。
7月の参議院選挙の応援街宣も、同じ陸上自衛隊OBの佐藤和夫元一等陸佐とおいでいただきました。
深く感謝申し上げます。
主要勢力の哀悼・追悼の事実(抜粋)
•AfD(ドイツ) 党共同代表アリス・ヴァイデルがXで「チャーリー・カークは言論の自由の闘士…心から哀悼を表す」と投稿。加えてAfD会派公式Xも追悼文を投稿。
•Reform UK(イギリス) ブラッケネル支部・サウサンプトン支部などが相次いで追悼(「殉教者」との表現も)。ナイジェル・ファラージは下院で追悼発言。 
•PVV(オランダ) ゲールト・ウィルダース党首が「安らかに眠れ。家族とアメリカに哀悼を」とX/FBで表明。 
•VOX(スペイン) マドリードの集会で公式の追悼セレモニー・映像献辞を実施。 
•Fratelli d’Italia(イタリア)/メローニ首相 公の場で繰り返し追悼と反ヘイトのメッセージを発信(「憎悪に愛と自由で応える」等)。主要紙・通信社も報道。
•フランスの国民連合(RN) ルペン氏が暴力的な政治殺害を非難し、バルデラ党首や幹部が「殉教者」として追悼を表明、RN支持者らによる追悼集会も開催。
チャーリー・カーク氏の訃報に対し、世界各地の反グローバリズム勢力は相次いで哀悼の意を表しています。
ドイツAfD(アリス・ヴァイデル)、英国Reform UK(複数支部とナイジェル・ファラージ)、オランダPVV(ゲールト・ウィルダース)、スペインVOX、イタリア与党Fratelli d’Italia(メローニ首相)等が公式に追悼・献辞を示しました。
さらに、フランスの国民連合(RN)においても、ルペン氏が暴力的な政治殺害を非難し、バルデラ党首や幹部が「殉教者」として追悼を表明、RN支持者らによる追悼集会も開かれています。
国内外の保守・自由主義のネットワークは、このように生きた連帯でつながっています。
現在、英国第一の支持率を維持しているリフォームUK代表のナイジェル・ファラージさん。
私が数年前にアメリカでお会いした時はまだ数%の支持率だった。
ファラージさんはチャーリー・カークの暗殺後、英国議会ですぐに「チャーリー・カークは言論の自由のために戦った人。アメリカでもイギリスでも多くの若い人たちにインスピレーションを与えた」と友人チャーリー・カーク氏の業績を称えている。
また、ハンガリーのオルバン首相は「世界的な急進左派によるヘイト・キャンペーンが原因だ。」
フランスのマリーヌ・ルペンが代表を務める国民連合は「左派による右派政治家に対して貼る”人間性を貶める(ナチ、ヒットラー等)”のレトリックがこれら”政治的暴力”を助長している」
”ドイツのための選択肢”党首のアリス・ウェーデルは「カークは言論の自由の戦士だった。我々の生命と言論の自由を尊ぶ主張を憎む急進左派によって命を奪われた」
日本では、参政党神谷代表が、国政政党では唯一、チャーリー・カーク氏への日本でのメッセージへの感謝と哀悼の意を表した。
参政党は、暗殺数日前に日本にカーク氏を招聘し、「言論の自由の尊さ、暴力でなく言論で闘うこと。日本はまだ間に合う」とのメッセージを送ってくれた。
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9月21日、アリゾナ州フェニックスでチャーリー・カークのメモリアル・イベントが行われ、私も参列してきた。
トランプ大統領、バンス副大統領、ジョンソン下院議長始めロバート・ケネディJr.ら閣僚や、生前から親しかったタッカー・カールソンやイーロン・マスクなど多くの関係者が故人を偲びスピーチを行った。
私はチャーリーの最後のパブリック・スピーチを日本でTP USA側と参政党でアレンジを行った人間として、友人として参列した。彼の最後のスピーチが日本で最初で最後のスピーチになってしまった。
暗殺の数日前、東京での参政党主催イベントのスピーチで「日本はまだ遅くない。まだ間に合う」ほか幾つもの重要なメッセージをを送ってくれた。
神谷代表との対談では「グローバリストとどのように戦うか」「世界の反グローバリスト勢力とどのように連帯するか」という重要な問いに貴重な提言をしてくれた。いずれも日本だけにいるとまるで見えてこない、そして10数年戦い続けた人でしか出てこない意見だった。
会場収容人数を遥かに超える10万人以上の参加申し込みがあり、会場の観客席は最上段まで満杯だった。アメリカでの大きなイベントには何度も参加したがこれほどの人数はみたことがなかった。
私は主催者の好意でフロアのVIP席で参列した。
TP USAの関係者や共和党関係者とも久しぶりにご挨拶できた。
前回TP USA本部の案内をしてくれたチャーリーのアシスタントのキャサリンとも再会できチャーリーへの冥福を祈った。