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ゼレンスキーは新兵採用責任者を全員解雇


先週、ゼレンスキーは国防次官を含む、全てのウク軍の各地域にある新兵採用センターの責任者の罷免を発表。

その中には、巨額の賄賂を受け取り、スペインにいる妻に5百万ドル(約7億円)を送りマネロンが発覚とも。

スティーブ・バノン番組で、リアル・アメリカズ・ボイスのレポーターたちが、キーフで大統領府報道官や街の人々をインタビュー。

ウク軍は70万人の兵員がすでに駆り出された。(そのうち現在30万人から35万人が戦死したと言われる)

ただ、キーフ市内の様子はたまに爆撃などあるがいたって平常の日常生活を人々は送っている。(画像から見ても平穏に見える)

街にはどのくらいの若い新兵予備軍となる若い青年がいるかと、スティーブ・バノンに聞かれて、「数多くの若い男子が街を歩いている」とレポーターは語る。

彼らの取材では、「その多くの若い青年たちは、前線に行きたくない。前線ですでに多くの兵隊が死亡しているのを知っているからだ。そのため、街にいる新兵採用官に賄賂を払って徴兵逃れをしている。一人頭平均1万ドル(140万円)を採用官に払い徴兵を逃れていると言う。」

これが主要メディアでは流れて来ないウクライナの現実の一端。

さすがに世界でトップクラスの汚職と賄賂の国というだけある。

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益田祐美子さん講演会…プーチンはどんな指導者なのか

今、日本人は「プーチンとはどんな人間なのか?」は最も興味のある問題だろう。毎日、テレビでは、血も涙もない残忍な悪魔のような男だということになっている。

プーチンと対面で最も会っていたのは安倍元首相で26回会談した。その次に来るのは、プーチンに日露合作映画への協力願いのため3度会っている益田祐美子さんではないだろうか。

いつも興味深い新作映画の制作に関わっているプロデューサーだが、物腰の柔らかいちょっと見には普通の女性に見える。

しかし、自分を大きく見せようとする日本人の政治家や経営者とはまるで違うふわっとした日本女性の雰囲気に、さすがのプーチンや側近のオルガルヒが寄り切られ、映画資金をだしてしまったようだ。

津軽塗の親子の葛藤を描いた「バカ塗りの娘」の一般公開ももうすぐだと言う。

「スパイを愛した女たちーリヒャルト・ゾルゲ」では、ロシア、中国ロケが続き、それら映画の裏話を聞くのも楽しみである。

お時間のある方はぜひご参加ください。

私も短時間ですが、お話しさせていただきます。

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我那覇真子さんとの対談をアップしました (Youtube配信)

8月11日の我那覇真子さんとの対談前半をユーチューブとニコ生の収録をアップします。これはカメラのテクニカルトラブルが起き、生での配信ができなかった部分です。

我那覇さんの撮影はなんとかできていたので、こちらを編集してアップしています。

https://www.youtube.com/watch?v=rx4u19GBfBs

ニコ生

https://www.nicovideo.jp/watch/so42613514

【アメリカの崩壊】の書評

2022年春に拙著「アメリカの崩壊」は自分でも驚くほどアマゾンの書評で高評価をいただきベストセラーにランクインした。

自分で言うのも何だが、以下にあげるこの本の中で指摘してきたアメリカの現実は、今年1月から共和党が米下院の多数派を奪還したことで、次々と委員会の中で取り上げられ、それらが”ロシアの陰謀”でもなければ、”根拠なき陰謀論”でもまるでなかった事実が次々に表に出てきている。

それらは、2020年大統領選挙不正、ハンター・バイデン のラップトップから分かったバイデン 家へのカネの流れが副大統領バイデン への巨額賄賂だったこと、コロナ・ワクチンの巨大製薬会社による嘘、米とNATOの惨めなアフガン敗退が次の大きな危機を巻き起こすとの予想(露ウク戦争)、後に駐日大使となるエマニュエルの恐るべき素性などなど。

それら様々なこの本で指摘していたことが、2023年になり、その予想より遥かに悪い形でアメリカは”崩壊中”であり、その民主党バイデン 政権にポチのごとくハイハイと言われるままに、ウクライナへも巨額資金援助を行っている岸田政権が存在している。

この本の中でもかなり取り上げたアメリカで進んでいる狂気といっていいLGBTQ運動や学校での性教育が日本でもあっという間に法案で通ってしまった。

しかし、アメリカでは、草の根アメリカ人たちは立ち上がり、2024年には不正選挙で盗まれることのないよう活動を開始している。必ず不正を防げるかというと、わたしは非常に厳しいと考えているが、彼らは諦めていない。

特に、アメリカの母親たちは、教育委員会、教職員組合、教育省が進める子供たちへの過激なジェンダー性教育(自分の選択でどちらの性別でも選べる)、親の承諾なしにホルモン注射や性器切除手術を行える等の異常教育から、子供を守るために立ち上がっている。

「アメリカの崩壊」は次の段階に入っている。

さて、そのグローバリストが進める各国の国が持つ独自の歴史や文化を否定していく思想は、分かりやすい例で言えば、米国大使によるLGBTの押し付けから、日本政府への圧力をかけ、ろくな議論もなく国会で通ってしまった事実をあげれば十分だろう。

すでに宗主国アメリカ民主党から送られてきたエマニュエル植民地総督の意向をハイハイと言われるままに行っているのが、地方代官岸田首相だろう。

この2023年の今、日本はすでにロシア中国を敵にまわし、”参戦”していることにどのくらいの政治家、日本人は気付いているのか? 偏った欧米主要マスコミの翻訳日本マスコミのテレビや新聞を見ているだけではまるでわからない世界の現実。

これはあっという間に、日本人を愚民とみている傲慢なマスコミを視聴している間に、呆けてしまった日本人の思考とはまるでかけ離れたところで、世界の現実は動いている。

ぜひこれだけ、世界が一気に第三次世界大戦と核戦争の危機が高まっている今、世界の現実を知るためにも読んでいただきたい一冊です。

以下は、たくさんのアマゾンで高い評価の書評をいただいた中の一つです。

「アマゾン書評」

5つ星のうち5.0 こんなに凄い本だとは!

2022年5月21日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

もっと早く読めば良かった。

偶然、あるネット動画を見ていて、この本の著者・山中氏が話しているのを聞いて興味が湧き、読んでみた。それまで、著者のことも出版社のことも知らなかった。

今のアメリカのどうしようもない現状、そして、これからさらにアメリカが「崩壊」していくだろうことを、この本は書いている。

もちろん、日本のテレビを見ても、新聞を読んでも、こんなに恐ろしいことが起きていることは全くわからない。日本のメディアにだって特派員はいるはずなのに、本当の情報の10%くらいも伝わってきていない感じがする。一体何なのだ? この差は。

著者は1980年に渡米し、日本と行き来しつつ、在米35年超というビジネスマン。今はシカゴでいくつかの会社を経営しているそうだ。空手指導もアイデンティティ―の一つのようで、自分とほぼ同年代ということを考えると、おそらく「少年マガジン」で「空手バカ一代」とかを読んでいたに違いない、などと勝手に想像しながら読み進めた。

ほぼ全編が現バイデン民主党政権や政策への批判ではあるが、それは、為にする批判ではなく、本来は「フェアネスを何より重んじる国だった良きアメリカ」への愛に貫かれていることがわかる。

だから、嘘がない。

アメリカに希望と夢を託し、生活の基盤を置く決心をし、仕事をし、税金を納め、友人を作り、そして大切な家族を守っている人だからこそ、変質してしまった今のアメリカへの怒りが湧き出すのだろう。

米国の大小様々なメディアにおける報道や論評を引用しての評価も秀逸だが、それより、生活実感の伴ったエピソードが山のように描かれているところに価値があると思う。自分の友人、知人の息子、取引先の人たち、同じビルでエレベーターに乗り合わせた人など、アメリカで暮らす人たちの日常がそこに描かれ、彼らの生活がどのように崩壊に瀕しているか、滅茶苦茶な政策で困っているかが圧倒的に迫ってくる。

ちょうど出版時期がロシアのウクライナ侵攻直後くらいだったようだが、昨年夏のアフガンからの惨めな撤退が、世界の地政学的なバランスを変え、危険にさらすと予言的に書かれていて、それは当たってしまった。それから、日本のメディアからは深刻さが伝わってこないけれど、日本の何倍かのスピードで進んでいる破滅的なインフレとその根本原因、狂気としか思えないようなポリコレ、コロナとワクチンに関する大疑惑、そして民主党政権が意図的に進めているメキシコ国境の解放と、それに伴うあまりに悲惨な実態。そうしたことすべてがアメリカを崩壊に向かわせているが、それは、すべてバイデン政権の無能さと弱さに由来するのだという。トランプが大統領を続けていたら、どうだったのか? とも考えさせられる。プーチンは動けなかったのではないか?

なぜ、日本のマスコミはこうしたことを全然伝えないのだろう? ボンクラだからか、わざとなのか?

何より私の胸に刺さったのは、2020年の大統領選挙での不正と2021年1月6日の国会議事堂騒乱事件のことを書いた5章だ。全く自分の利益にならないのに、3000人もの人が「私は不正を見た」と言って、正義のために宣誓証言をした重み。証言をする人の中には、民主党支持者も少なくないという。アメリカをアメリカたらしめてきた「草の根民主主義」を担う市井の人々を、米国メディアは口を揃えて「根拠のない主張」として嘲笑い、門前払いする。そのことに、著者は震えんばかりの怒りを表す。「なぜ、メディアはこの人たちの誰にも取材をしないでそんなことを言えるんだ。お前たちのほうがベースレスだ!」読んでいて、思わず涙が出そうになった。

著者の思いは、母国の日本にも向けられている。「アメリカを頼ってはいけない。すべて自立して、自分で自分を守らないと、とんでもないことになる」と言うのだ。日本に来たばかりの駐日米国大使、ラーム・エマニュエル氏の恐ろしさについても予言しているが、それはまさに今ピタリと当たっている。岸田総理も林外相もまるで子供扱いではないか。

それにしても、もっと早く読んでおけば良かったと思う。

日本とアメリカと世界の明日をまともに考えるための、本当に貴重な一冊。

強く一読をお薦めする。

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髙橋 眞人さんの投稿をシェア【今日の名言】佐久間 象山

高橋眞人さんの投稿をシェアいたします。

以前から興味を持っていた佐久間象山。幕末期、天才と言われ、吉田松蔭や幕末の志士達に大きな影響を与えた思想家で兵学者。

現在聞いても古くなっていない思想だろう。

特に以下の下りは、今の日本には必須の事だろう。

「兵は国の大事、死生存亡のかかる所である。成算なくして、みだりに兵を動かす者は、国家と国民の生命をあまりに軽く考えている。

政治とは人で決まるものなのです。その才を有するものが一人おりますれば、一国の政治は一気に好転いたしましょう。

たとえ完全勝利を得たとしても国を戦場にするは上策に非(あら)ず。自然とわが国を恐れ、つけ入る気を起こさせないのが最上の策である。」

髙橋 眞人

23時間  · 

こんばんは。

【今日の名言】佐久間 象山(幕末の思想家、兵学者)

人は生まれてから10年は己のことだけを考える。そして、次の10年は家族のことを考える。20歳になってからの10年は、生まれた故郷のことを考える。30歳になったら日本のことを考えて、40歳になったら世界のことを考えるようになる。

宇宙に実理(真理)は二つとない。この理に関しては、天地もこれと異ならない。鬼神もこれとは異ならない。百世の聖人も、これと異ならない。近来、西洋人の発明する所の許多の学術は、要するに皆、実理にして、まさに以って、我が学問を助けるものである。

何かを始めようとすれば、何もしない奴らが必ず邪魔をする。蹴散らして、前へ進め!

謗る(そしる)者は汝の謗るに任せ、嗤(わら)う者は汝の嗤うに任せん。天公、本我を知る。他人の知るを覚めず。

書を読んで知識をため込むだけでは駄目である。実際にやってみなければ役に立たない。それが科学である。

好奇心があるから学び、そしてチャレンジするから成果が生まれ、失敗するから成功がある。

学問は日々積み重ねられなければならない。一朝一夕で成るものではないことを肝に銘じるべし。

良識ある人は間違いがないということを重んじるのではなく、間違いに気付いたならば、その間違いを改めることを重んじる。

たとえ完全勝利を得たとしても、国を戦場にするは上策にあらず。自然とわが国を恐れ、つけ入る気を起こさせないのが最上の策である。

兵は国の大事、死生存亡のかかる所である。成算なくして、みだりに兵を動かす者は、国家と国民の生命をあまりに軽く考えている。

政治とは人で決まるものなのです。その才を有するものが一人おりますれば、一国の政治は一気に好転いたしましょう。

たとえ完全勝利を得たとしても国を戦場にするは上策に非(あら)ず。自然とわが国を恐れ、つけ入る気を起こさせないのが最上の策である。

(外国船の侵入を食い止めるために設置された砲台が、射程距離や破壊力など全く計算されずに設置されているのを見て)天下の大計を知らず、国の財用を費やし、以てこの無益の務をなすは、そもそも何ぞや。

兵は国の大事、死生存亡のかかる所である。成算なくしてみだりに兵を動かす者は、国家と国民の生命をあまりに軽く考えている。(死の直前に書いたと言われる一節)。

人々が何を言おうと、怖じることなく、心中はいつも安らかです。これも今までの修行の成果でありましょう。

時にあわば 散るもめでたし 桜花

※8月12日は佐久間象山の命日(1864年)です。勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬らの弟子に大きな影響を与えました。洋学と儒学の兼修を積極的に主張、和親開国論を説いたため、尊攘激派の怒りを買い、斬殺されました。

ファウンテン倶楽部

昨年開始したファウンテン倶楽部。

私の名前、泉の英語訳はFountain、 ファウンテンからつけました。

メディアには載ってこない各国の多くの情報があります。

毎日世界の様々なソースから情報を取っている会員の方達でシェアしていただき発信しています。

また、それら反グローバリズムを標榜する各地の団体とともに行動しようという倶楽部です。

会員には、私の講演会やサロン会員限定の動画配信、ニコ生の後半有料会員向けのコンテンツの無料配信などいくつもあります。

ぜひファウンテン倶楽部会員にご登録ください。

1ヶ月980円 1年10,000円の会費となります。

申し込みは以下から。

https://fountain-club.square.site/

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宮城・加美町長に石山氏初当選 大規模風力発電【白紙撤回】

仙台のローレンス綾子さんの投稿記事をシェアさせていただきます。

『宮城・加美町長に石山氏初当選 大規模風力発電「白紙撤回」』

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【以下、産経新聞8/6(日) 21:34 配信ネットニュースより】

日本熊森協会 Japan Bear & Forest Society

4日  · 

宮城・加美町長に石山氏初当選 大規模風力発電「白紙撤回」

【以下、産経新聞8/6(日) 21:34 配信ネットニュースより】

任期満了に伴う宮城県加美(かみ)町長選は6日投開票され、無所属新人で元衆院議員の石山敬貴(けいき)氏(53)=自民推薦=が、4選を目指した無所属現職の猪股洋文氏(71)を破り、初当選を果たした。

投票は67.60 %で、過去最低だった令和元年の前回を1.12ポイント上回った。町内では5つの大規模風力発電事業が進んでおり、推進派の猪股氏に対し、石山氏は計画段階の4事業について反対、白紙撤回を唱えていた。石山氏は平成21年衆院選で旧民主党から旧宮城4区に立候補して初当選し、1期務めた。政界引退後は、東北大大学院農学研究科の助教を務めていた。 当日有権者数は1万8628人。

【加美町長選開票結果】

当 7589 石山敬貴 無新

  4926 猪股洋文 無現

熊森から

加美町の有権者の皆さんが賢明な判断を下してくださったことに、心からお礼申し上げます。これで、尾根筋に巨大風車群が建てられ、野生鳥獣たちが命を失い、水源が涸れ、やがて山が崩れてくるという、取り返しがつかない自然破壊から、宮城県の奥羽山脈を守れそうになってきました。(風車先進国であるヨーロッパでは、山に風車を建てることは禁止されているそうです)

宮城県の150基巨大風車群建設予定地の4市町の首長のうち、すでに3市町の首長が風車白紙撤回を表明。加美町の町長だけが推進を宣言していたのですが、これで4市町の首長全員が風車白紙撤回となりました。

加美町に何度も入って調べ、講演してくださった多くの各分野の専門家の先生方や、風車病をはじめ、風車の恐るべきデメリットを調べて町民に必死で建設反対を呼び掛けてくださった地元有志の皆さん、政治信条を横に置いて、国土保全のために風車反対候補を推薦してくださった議員の皆さん、皆さんに自然保護団体として心からお礼申し上げます。

折しも、「再生可能エネルギー普及拡大議員連盟」事務局長を務めてきた秋本真利氏が、再エネ発電を手がける業者「日本風力開発」から巨額の寄付をもらっていたという収賄容疑で、東京地検特捜部の強制捜査を受け、8月4日付で外務政務官を辞任。翌5日、秋本氏は自民党を離党しました。

国会に行くと、クリーンエネルギー推進のはずが、実は再エネ界は国会議員たちの利権の巣窟になっているという話を議員からよく聞きます。この際、東京地検特捜部にはきちんと調べていただきたいですし、再エネ議連に属する約100名と言われる議員の皆さんの名前も公表していただきたいです。自らの利権のために、この国に生きる人間を含む全生物の財産である森林の大伐採を進めるなど、許されることではありません。

ともあれ、風力発電は、日本のマスコミではいまだに青い空に白い風車のクリーンなイメージですが、実はそのメカ上、調べれば調べるほど、デメリットでいっぱいです。この「風力発電の真実」に気づいていない国民がまだほとんどなので、これからも本当のことを国民に広め、風力発電で国土を破壊してしまわないよう、国民みんなでがんばりましょう。