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【再掲載】益田祐美子さん講演会…プーチンはどんな指導者なのか

今、日本人は「プーチンとはどんな人間なのか?」は最も興味のある問題だろう。毎日、テレビでは、血も涙もない残忍な悪魔のような男だということになっている。

プーチンと対面で最も会っていたのは安倍元首相で26回会談した。その次に来るのは、プーチンに日露合作映画への協力願いのため3度会っている益田祐美子さんではないだろうか。

いつも興味深い新作映画の制作に関わっているプロデューサーだが、物腰の柔らかいちょっと見には普通の女性に見える。

しかし、自分を大きく見せようとする日本人の政治家や経営者とはまるで違うふわっとした日本女性の雰囲気に、さすがのプーチンや側近のオルガルヒが寄り切られ、映画資金をだしてしまったようだ。

津軽塗の親子の葛藤を描いた「バカ塗りの娘」の一般公開ももうすぐだと言う。

「スパイを愛した女たちーリヒャルト・ゾルゲ」では、ロシア、中国ロケが続き、それら映画の裏話を聞くのも楽しみである。

お時間のある方はぜひご参加ください。

私も短時間ですが、お話しさせていただきます。

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西秀記さんと再会

青森高校同窓会で、先日青森市長に当選した西秀記さんと久しぶりにうれしい再会。

青森商工会議所でも副会頭を務め、20年前に青年部とシカゴにいる私で開始した青森でのジャパン・ブルース・フェスティバルを牽引してきたリーダー。また、青森商工会議所青年部のシカゴツアーはじめ、長く一緒に日米交流を始めとするプロジェクトを行ってきた旧知の仲。

シカゴを代表するシカゴ・ブルース・ミュージシャンをわたしがシカゴ市と協力の下、青森に毎年連れてきたのだが、コロナ前には1万人の参加者となる盛況ぶりだった。

また、シカゴ市長と青森市長との間での親書交換も行ってきた。

近年話題のラーム・エマニュエル元シカゴ市長の親書も在職8年間青森市長に届け返書をシカゴ市長に届けてきた。

今そのエマニュエルさんが、駐日米国大使として赴任してきた。

なんとも運命を感じるところだ。

高橋はじめさん


岩手県議会議員を4期務めた高橋はじめさんは、長く在籍した野党第一党を離れ参政党に参加し、現職県会議員では初の参政党候補者として、9月3日の岩手県議会選挙に望む。

参政党への入党の動機は、自分の長く考えてきたことと参政党の主要政策が一致していたこと。多くの草の根の若者、主婦、一般の人々が参加していることに驚き、今後大きな可能性を秘めた党であることだという。

この4月の青森県議会選挙に挑戦していた、後藤清安さんの応援に、神谷宗幣さんが駆けつけた時、岩手からの高橋さんと一緒にわたしも応援演説を行った。

この日は岩手で3度目の再会となったが、70歳にして益々若々しく情熱を持っている政治家だった。地元や東北の選挙にも精通している参政党では数少ない専門家。

このような方々との連携しての選挙戦は心強いの一言だった。

私もできることは最大限に行い、高橋はじめさんの当選を応援している。岩手在住の方々、知り合いのいる方はぜひ高橋はじめさんを応援してもらいたい。

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