トランプ大統領に最も近いMAGAの中でも中核のローレン・ボーバート下院議員と。
拙著「アメリカの終わり」「アメリカの崩壊」でご紹介した。
ターニング・ポイントUSA タンパでお会いした時、拙著の彼女の紹介写真を見せて「私があなたを初めて日本に紹介しました」と言ったら大喜びだった。
コロラド州選出下院議員。元レストラン・オーナー。

山中 泉とチームの言論発信基地
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トランプ政権は、全ての再生エネルギー関連予算の削減を発表した。バイデン政権時代、石油・天然ガスら石火エネルギーの開発を全て止めたが、トランプ政権では完全に正反対の政策を行っている。
日本ではいまだに「10年で15兆円の再エネ投資を行う」という世界の大きな動きとは真逆の政策を進めようとしている。
風が吹かねば電気は起きない。雨や曇りで太陽光がなければ発電できない。日本やアメリカのような巨大な工業国家の「安定的第一電源を風や太陽光頼みにする」という小学生が考えても分かる不可能を”地球環境にやさしい”再エネを進めることが正しいというプロパガンダをずっと流されてきた。
国民は国民の安定的な生活基盤であるエネルギーへの欺瞞政策を推進するグローバリズムの勢力に気付き行動を起こす必要がある。

ロシア滞在から戻った元国連大量兵器査察官スコット・リッター氏のトランプ・プーチン会談のロシア側の見方
ファウンテン倶楽部
中村 哲也氏投稿記事から
以下は、動画 「Scott Ritter: Alaska Viewed From Moscow」 の内容をもとにした、Glaspによる日本語サマリーです。
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ロシアにおけるアメリカ観
スコット・リッターは2週間のロシア滞在を終え、現地で得た印象を語った。彼はロシアの主要なインフルエンサーや代替メディア関係者と交流し、ロシア人がアメリカとアメリカ国民をどう見ているかを直接聞き取った。ロシア人はアメリカ国民とアメリカ政府を明確に区別しており、アメリカ国民に対しては好意的な感情を持っている。彼らは「勝者」を好み、アメリカを依然として強い国として尊敬している一方、ヨーロッパに対しては軽蔑の念を抱いている。特に「ドイツ人の大半が侵略されても戦わない」といった世論調査の結果に失望しており、それが欧州への尊敬を失わせている要因だという。
アメリカに対しては「分断が深い国」との認識を持ちつつも、アメリカ人が自国のために戦う姿勢を評価している。ただしアメリカ政府そのものには強い不信感を抱いており、とりわけ現在の政策や「ディープステート」に対する理解は非常に深い。軍産複合体や民主党による法執行機関の政治利用などを理解しており、政府よりも国民に共感を寄せている。
トランプへの期待とロシアの立場
ロシア人の多くは「トランプ個人」と「アメリカ政府」を完全に切り離して見ている。トランプは強さを持ったリーダーと評価されており、彼がロシアとの和平や米国経済を立て直そうとする姿勢には支持を示している。ただし、彼を取り巻く側近や政府関係者の多くは彼のビジョンを共有していないと考えており、その点を非常に懸念しているという。ロシア側は「我々はトランプを支持している、必要なら頼ってほしい」とのメッセージを繰り返し発していたとリッターは述べている。これは、トランプ個人への信頼と、ワシントンの「体制」への不信を象徴する態度であった。
アラスカ会談の衝撃とその影響
リッターがロシアに到着した時期、トランプは当初「50日以内に停戦に応じなければ地獄を見せる」と強硬姿勢を打ち出していたが、それを「10日」に短縮していた。到着当日がまさにその「最後通告」の日であったが、突然プーチンとトランプがアラスカで会談するというニュースが入ったことで、情勢は一変した。ロシア国内では「なぜプーチンがリスクを冒して米国と会談するのか」という懸念が一部に広がったものの、同時にリッター自身がロシアメディアで積極的に発言したことが大きな影響を与え、情報面で「原子爆弾級の効果」を生み出したという。
プーチンは一貫して「ロシアの立場は揺るがない」と強調しており、トランプが現実を理解すれば必ず正しい選択をするだろうとリッターは考えていた。実際、アラスカでの会談後、トランプは停戦要求を撤回し、長期的な和平プロセスに軸足を移した。これはプーチンが提供した詳細な歴史的資料や戦況データに基づく説得の成果だとされ、トランプにとっても「ロシアの現実」を直視する契機になった。
欧州と安全保障保証の問題
会談後、欧州諸国やウクライナは「安全保障保証」を強く主張したが、ロシアはこれを全面的に拒否した。ラブロフ外相は「ウクライナの将来に欧米の軍事的関与は認められない」と明言し、ロシア自身が安全保障の保証人になると強調した。欧州は米国の関与を期待しているが、トランプは「米国はその役割を担わない」と伝えており、結局は欧州側の「願望」にすぎないとリッターは指摘する。戦後のウクライナはロシアが選んだ政権により統治される可能性が高く、それが「最大の安全保障保証」となるだろうというのがロシア側の認識である。
ガザ戦争とネタニヤフ批判
番組終盤ではイスラエル問題にも話が及んだ。トランプが「ネタニヤフは戦争英雄」と発言したことについて、リッターは強く批判。現在のネタニヤフは汚職疑惑や戦時指導の失敗で追い詰められており、ガザ侵攻の計画は「絶望的な延命策」に過ぎないと語った。イスラエル国内では予備役の拒否が相次ぎ、兵員不足が深刻化している。ガザの完全占領は「ベトナム戦争のような泥沼」に陥ると予測され、倫理的にも国家存続にとっても破滅的だと断言した。
要するに、この対談を通じてリッターは「ロシアはアメリカ国民とトランプ個人を信頼しているが、アメリカ政府と欧州は信用していない」という視点を明らかにし、アラスカ会談が国際政治における大きな転換点となったことを強調した。さらに、イスラエルの現状を「国家を破壊する愚策」と断じ、世界的なパワーバランスの変化を警告している。
9月7日、参政党主催のイベントに来日予定のチャーリー・カークさんと。
山中泉 × チャーリー・カーク ショートインタビュー
「日本への期待と感謝の理由」
このポロシャツの女性をすぐわかる方はいるだろうか?
14歳で3つのパーフェクトスコア十点満点を3つオリンピックで出した当時14歳のナディア・コマネチさん。
私が「2016年シカゴ・オリンピック招致委員会」委員を務めていた時のこと。当時、私は日本メディア担当でNHK、時事通信、読売新聞、共同通信などのメディア担当だった。
この時の、シカゴ招致委員会のアンバサダー(大使)がコマネチさんだった。国際オリンピック委員会(IOC) の最終候補地選定の委員が来た時の写真。
日本メディアのたっての願いで私がランチ後のコマネティさんのインタビューを設定した。
二枚目の写真は、当時の東京オリンピック招致委員会の会長石原慎太郎知事の指名で東京オリンピック招致委員会大使になっていた間 寛平さん。


9月7日来日するアメリカ最大の若者保守政治団体の主催者チャーリー・カークさんと最後の打ち合わせ。
「初の日本訪問、神谷代表、参政党の皆さんとお会いできるのを大変楽しみにしている。我々の反グローバリズムの活動を日本でも行っている参政党の同志たちとの交流を深めたい。」と語った。
当日チケットはすでに完売とのことだが、まだネット配信席は可能とのこと。
反グローバリズムの潮流を掴む
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~トランプ政権誕生の立役者 チャーリー・カーク氏 講演会~
時間:14:30~19:15
会場:砂防会館
登壇者:チャーリー・カーク/保守派政治活動家
神谷宗幣/参議院議員・代表
山中泉(やまなかせん)/参議院議員
及川幸久/国際情勢アナリスト
司会:後藤せいあん/青森県議会議
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大勢の国会議員を誕生させてきた
選挙の達人が言った言葉。
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「国会議員は特別な職。
だが、国会議員個人は特別な人ではない」
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毎日この言葉を噛み締めている
トランプ大統領特使ウィトコフは
「米国とEUはウクライナに
NATO集団防衛権第5条と同様の保証ができる。
露は同意した」と。
詳細については触れず。
米国ではその詳細について議論が沸騰中。



先日の参議員選挙の青森選挙区から出馬してくれた加藤つとむさんは海上自衛隊35年勤務で、その間専任伍長としても勤務。選挙の前から、”専任伍長”の存在がいかに大きいのかを聞いてきた。
真田広之主演の「亡国のイージス」でも、この映画「雪風YUKIKAZE」でも、海上自衛艦艇では専任伍長が要の職であることを描写している。
加藤さんは、江田島の海上自衛隊第1術科学校で戦術指導を務めていました。
あまり日本映画を見なくなったが久しぶりに観たい映画ができた。
オリジナル投稿 ·
8.15本日公開の映画「雪風 YUKIKAZE」の熱き先任伍長役は玉木宏さんです
駆逐艦「雪風」の錨は私が教官を務めていた江田島の海上自衛隊第1術科学校/幹部候補生学校敷地内に展示してあります
ちなみに宇宙戦艦ヤマト第1話で古代守が艦長を務めていた地球艦隊所属のミサイル艦「ゆきかぜ」も有名です