カテゴリー: 未分類

ファウンテン俱楽部の会員さんと

日本全国、海外にも私の主宰する反グローバリズムに共鳴する人々の集まりファウンテン倶楽部の会員がいる。

今日は関西から仕事で東京に立ち寄った中山さんと世界や日本の政界の話題などを共有した。

ファウンテン倶楽部の会員の方とは、なるだけ時間を使ってお会いし情報交換をしている。

ぜひファウンテン倶楽部にご参加ください。

申し込みは以下から。

https://fountain-club.square.site/

10月27日(金) 18:30 政治資金パーティー

10月27日(金)18時30分から、市ヶ谷のTKPカンファレンスセンターにて、政治資金パーティー「山中泉君を励ます会」が開催予定です。

参政党の神谷宗幣代表と松田政策研究所代表の松田学氏に応援弁士としてご登壇いただきます。

また、発起人として、田母神俊雄元航空幕僚長、井上正康大阪市立大学名誉教授、

稲村公望元日本郵政副会長など素晴らしいゲストと発起人の方々にもお話ししていただく予定です。

ぜひご参加ください。

次期下院議長にトランプを押す声


私が昨年インタビューした米下院議員マージョーリー・テイラー・グリーンは、次期下院議長にトランプ前大統領を推すという。

今年に1月に就任したケヴィン・マッカーシーは数日前に解任され、現在暫定議長がいるのみ。

来年の大統領選挙までそれもありか。

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

郵政民営化の裏側…稲村公望

CGSチャンネル。

郵政社長も認めた?郵政民営化の間違いと裏側 〜前編・後編〜|稲村公望

元郵政・総務官僚の稲村公望さん。

小泉・竹中政権は、国民の財産である「郵政・簡保」を、国際金融資本へ売却した。

”民営化”の美名の下進められたこの動きに最後まで反対した国士稲村公望さんが、分かりやすく語っている動画です。

ぜひご視聴ください。

旗の下に集まれ

ローレンス綾子さんは、参政党宮城県議会候補予定者、私は次期衆院選東北ブロック比例候補予定。

来週月曜日には私も仙台でジョインし、ローレンスさんチームと行動します。

参政党 宮城

2日  · 

髙橋 眞人さんの投稿をシェア 【今日の名言】すぎやまこういち


いつも素晴らしい人々とその言葉をご紹介してくれる高橋眞人さんの投稿をシェアさせていただきます。

すぎやまこういちさん。

「巨匠とは呼ばれたくない。若手、新進気鋭と言ってもらいたい」

格好いい生き方ですね。

「音楽は心のタイムマシン」

ずばり音楽の本質を表しているのではないでしょうか。

特に以下の言葉は、現在の日本と国民に見事に当てはまるではないか?

「「ドラクエV」に登場する「光の教団」。

怪しい宗教団体が出てきて、司祭が「世の中に武器などというものがあるから戦争が起こるのです。皆さん、武器を捨てましょう」と布教するんです。

村人たちがその言葉を信じて武器を捨てると、途端に魔物の群れが村を襲って占領されてしまう。」

米国で除外されたウクライナ支援

米下院は9月末日ギリギリで予算可決。

が、

バイデン要求のウクライナ支援3ヶ月間の

240億ドル(3.6兆円)予算は、

共和党強硬派の反対で除外。

米のウクライナ支援は合計1,500億ドル(20兆円)だが、

岸田はバイデンに同額の20兆円支援を約束したと。

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

円安に対するある考察

ファウンテン倶楽部のTNさんの投稿をシェアさせていただきます。

米国の給与、特に最近のアイビーリーグのMBA卒は非常に高くなっていること。

最近の円安ドル高は、長い眼で見ると、ドル高ではなく、日本の国力衰退による他の通貨に対しても同様の「円安」なのだということ。

アメリカのポチを長く続けている自民党政権の中でも特筆すべき従米日本ラスト政権である岸田政権はそれを象徴している。

しかし、その本質を全く報道しないメディア。いつものように芸能ネタで国民の目をそらしている。ジャニーより自分の国や生活がもっと大事だろう。

(以下がNTさんの鋭い考察)

米国のTop10のBusiness SchoolでMBA(経営学修士)を取得した際の初年度給与がとてつもなく上がっていると聞いてびっくりしました。

Top 5に入るHarvard Business Schoolで、平均のベース・サラリーがUSD 175,000。これに大方の卒業生が貰える、Signing bonusのUSD30,000とPerformance BonusのUSD 40,000が加わると、USD 245,000となり、USD 1 = JPY 150で簡易計算すると、36.75百万円なんだと。この辺の事情に詳しい者に聞くと、投資銀行やマネジメント・コンサルティングなどでは、USD 300,000となり、円貨換算で4,500万円になるんだと。

一方で、Harvard Business Schoolでの授業料、生活費を含めた2年間のコストは、単身者で$115,638(17.3百万円)、家族(夫または妻、子供2人)で$161,502(24.2百万円)となっていると。

日本は低成長で物価も安いし、治安もいいけど、その分、日本では仮に米国でMBAを取得しても、こんな待遇でオファーしてくれるところは先ずないだろう。そもそも年収1,000万円を超えるような待遇に上がるのもなかなか容易じゃないです。

MBAの学位が全てを説明する訳ではないものの、日本の状況は寂しい限りです。ただ、円貨に換算した時の米国での処遇が、かなりインパクトがあるもう一つの理由は、米ドル・円の為替が、米ドル高・円安に振れているからです。

この円安・ドル高のトレンドを見て、日本の国力の衰えも感じたのは、今年9月に幾つかのメディアで、『円の総合的な実力を示す「実質実効為替レート」が1970年以来、53年ぶりの低水準となった。円が1ドル=360円の固定相場制だった時代と同水準で、日本の対外的な購買力の低下が鮮明になっている。』と言う主旨の記事が出たことです。

実質実効為替レートとは、いろいろな通貨と円の為替レートを平均した上で、それを物価で調整したもので、伊藤元重・東大名誉教授は、かつて「実質実効為替レートの動きを長期で見ると、1995年を円高のピークとして、それ以降は円安方向に動いている。95年といえばバブル崩壊の少し後で、日本経済のピークと考えられる時期である。円の実力もこの頃をピークに、その後は下がり続けている。

こうした動きはマクロ経済の短期的な変動の結果ではなく、構造的な流れの結果である。」と説明されています。つまり、最近の円安ドル高は、米国の金融引き締め、日本の金融緩和維持と言う、中央銀行のスタンスの違いから来る二国間の金利差で説明されることが多いですが、実は日本円の実力も国力低下とともに、落ちまくっています。いと、悲し💔