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矢野義昭元陸将をお迎えしました

矢野義昭元陸将補(一般財団法人日本安全保障フォーラム会長)を議員室にお迎えして。

矢野先生から日本の安全保障問題や日本を取り囲む中国、北朝鮮の脅威につきどのように対応するべきかの提言をいただいている。私との対談も何度も行っていただいた。

今回も最新のロシア・ウクライナ戦争、ハマス・イスラエル戦争情勢を含め、中国による尖閣諸島へ活発な軍の動きに関して貴重な情報と助言をいただいた。

日本のマスコミも政治家もほぼ全く”グローバリズム”の意味さえ分かっていない。だから世界でまき起きている”反グローバリズム”の意味が理解できないという点で意見が一致しました。

7月の参議院選挙の応援街宣も、同じ陸上自衛隊OBの佐藤和夫元一等陸佐とおいでいただきました。

深く感謝申し上げます。

田母神俊雄元航空幕僚長においでいただきました

参政党創設時から顧問に就任されいつも激励の助言をいただいている。

私も拙著「アメリカの終わり」が出版されたすぐ後から懇意にしていただき、前回の参議院選も何度も応援街宣に入っていただいた。

今日、田母神先生が、応援をしてきた我々参政党議員を訪ねてこられ、梅村みずほ議員、大津力議員、中田ゆうこ議員にもご紹介できみなさん大喜びでした。

(頭山満翁の魂書の前で)

青森県東京事務所の皆さんのご来訪

青森県東京事務所の山館所長はじめ東京事務所の方々が議員室においでいただきました。

当選してから東京事務所の方々が連絡その他で何度も足を運んでいただいており、今回は所長はじめ皆さんとご挨拶できました。

青森県は、参政党でも数少ない県議会議員の後藤せいあんさんがいる県。先日も大雪で潰れたソーラーパネル放置の件で経産省への要望のため議員室にお見えになったばかり。

青森県が抱える様々な問題にも参政党として積極的に協力していく旨お伝えしました。東京青森県事務所はその意味で重要なパイプ役であると認識を新たにした。

エルドリッヂ先生をお迎えしました

元米海兵隊沖縄で勤務をされていた知日派のエルドリッヂ先生を議員室にお迎えして、最近の台湾情勢、欧米の外交・安全保障関連のお話をお聞きしました。

エルドリッヂ先生とは何度も対談し、私の山中泉チャンネルにも出演いただいた間柄。

この数年、台湾に大学のフェローとして研究滞在されていて台湾情勢に非常に詳しい。

久しぶりに日台、日中、台中という二国間だけでなく国際的な視点から台湾情勢を分析できる数少ない研究者。

今回も大変ためになるお話をお聞きすることができました。

(写真は中華民国の国父、孫文を日本で匿った頭山満翁の直筆の書の前で。私の祖父山中利一が頭山翁の書生をしていた縁でいただいた書)

世界の保守・愛国政党のチャーリー・カーク暗殺へのメッセージ Part 2

主要勢力の哀悼・追悼の事実(抜粋)

•AfD(ドイツ) 党共同代表アリス・ヴァイデルがXで「チャーリー・カークは言論の自由の闘士…心から哀悼を表す」と投稿。加えてAfD会派公式Xも追悼文を投稿。

•Reform UK(イギリス) ブラッケネル支部・サウサンプトン支部などが相次いで追悼(「殉教者」との表現も)。ナイジェル・ファラージは下院で追悼発言。 

•PVV(オランダ) ゲールト・ウィルダース党首が「安らかに眠れ。家族とアメリカに哀悼を」とX/FBで表明。 

•VOX(スペイン) マドリードの集会で公式の追悼セレモニー・映像献辞を実施。 

•Fratelli d’Italia(イタリア)/メローニ首相 公の場で繰り返し追悼と反ヘイトのメッセージを発信(「憎悪に愛と自由で応える」等)。主要紙・通信社も報道。

•フランスの国民連合(RN) ルペン氏が暴力的な政治殺害を非難し、バルデラ党首や幹部が「殉教者」として追悼を表明、RN支持者らによる追悼集会も開催。

チャーリー・カーク氏の訃報に対し、世界各地の反グローバリズム勢力は相次いで哀悼の意を表しています。

ドイツAfD(アリス・ヴァイデル)、英国Reform UK(複数支部とナイジェル・ファラージ)、オランダPVV(ゲールト・ウィルダース)、スペインVOX、イタリア与党Fratelli d’Italia(メローニ首相)等が公式に追悼・献辞を示しました。

さらに、フランスの国民連合(RN)においても、ルペン氏が暴力的な政治殺害を非難し、バルデラ党首や幹部が「殉教者」として追悼を表明、RN支持者らによる追悼集会も開かれています。

国内外の保守・自由主義のネットワークは、このように生きた連帯でつながっています。

世界の反グローバリズム政党が次々とチャーリー・カーク暗殺に明確なメッセージを送っている

現在、英国第一の支持率を維持しているリフォームUK代表のナイジェル・ファラージさん。

私が数年前にアメリカでお会いした時はまだ数%の支持率だった。

ファラージさんはチャーリー・カークの暗殺後、英国議会ですぐに「チャーリー・カークは言論の自由のために戦った人。アメリカでもイギリスでも多くの若い人たちにインスピレーションを与えた」と友人チャーリー・カーク氏の業績を称えている。

また、ハンガリーのオルバン首相は「世界的な急進左派によるヘイト・キャンペーンが原因だ。」

フランスのマリーヌ・ルペンが代表を務める国民連合は「左派による右派政治家に対して貼る”人間性を貶める(ナチ、ヒットラー等)”のレトリックがこれら”政治的暴力”を助長している」

”ドイツのための選択肢”党首のアリス・ウェーデルは「カークは言論の自由の戦士だった。我々の生命と言論の自由を尊ぶ主張を憎む急進左派によって命を奪われた」

日本では、参政党神谷代表が、国政政党では唯一、チャーリー・カーク氏への日本でのメッセージへの感謝と哀悼の意を表した。

参政党は、暗殺数日前に日本にカーク氏を招聘し、「言論の自由の尊さ、暴力でなく言論で闘うこと。日本はまだ間に合う」とのメッセージを送ってくれた。

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Europe’s far-right leaders attack ‘hate-mongering left’ after Charlie Kirk murderViktor Orbán claims death of Turning Point USA’s founder was ‘result of international hate campaign’ as prominent figures pay tributewww.theguardian.com

チャーリー・カークの追悼式典に参列しました

9月21日、アリゾナ州フェニックスでチャーリー・カークのメモリアル・イベントが行われ、私も参列してきた。

トランプ大統領、バンス副大統領、ジョンソン下院議長始めロバート・ケネディJr.ら閣僚や、生前から親しかったタッカー・カールソンやイーロン・マスクなど多くの関係者が故人を偲びスピーチを行った。

私はチャーリーの最後のパブリック・スピーチを日本でTP USA側と参政党でアレンジを行った人間として、友人として参列した。彼の最後のスピーチが日本で最初で最後のスピーチになってしまった。

暗殺の数日前、東京での参政党主催イベントのスピーチで「日本はまだ遅くない。まだ間に合う」ほか幾つもの重要なメッセージをを送ってくれた。

神谷代表との対談では「グローバリストとどのように戦うか」「世界の反グローバリスト勢力とどのように連帯するか」という重要な問いに貴重な提言をしてくれた。いずれも日本だけにいるとまるで見えてこない、そして10数年戦い続けた人でしか出てこない意見だった。

会場収容人数を遥かに超える10万人以上の参加申し込みがあり、会場の観客席は最上段まで満杯だった。アメリカでの大きなイベントには何度も参加したがこれほどの人数はみたことがなかった。

私は主催者の好意でフロアのVIP席で参列した。

TP USAの関係者や共和党関係者とも久しぶりにご挨拶できた。

前回TP USA本部の案内をしてくれたチャーリーのアシスタントのキャサリンとも再会できチャーリーへの冥福を祈った。

妻エリカさんとの最後の写真

チャーリー・カーク。享年31歳。

亡くなる前の妻エリカとの最後の一枚。

シカゴ・カブスの野球帽をいつも被っていた。幼い子供にも被せた写真が多かった。

シカゴ郊外生まれのチャーリーは自分の生まれた場所を忘れることはなかった。

シカゴの日本人なら誰でも知っている街アーリントン・ハイツがチャーリーの生まれ故郷。大手の日系スーパーがあり我々もよく買い物をした。

R.I.P.

Charlie

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Charlie Kirk’s Last photo with Wife Erika 

チャーリー・カークを記憶する国家記念日

Fox News 9月18日

9月18日、米上院は「チャーリー・カークの誕生日10月14日を”チャーリー・カークを記憶する国家記念日”とする」と全会一致で承認した。