4/28は主権回復の日!日本の真の独立を目指す有識者会議 記者会見◆田中英道・山下英次・松田学・矢野義昭
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山中 泉とチームの言論発信基地
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4/28は主権回復の日!日本の真の独立を目指す有識者会議 記者会見◆田中英道・山下英次・松田学・矢野義昭
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もうすぐ以下の内容でユーチューブ動画ライブを行います。
「トランプ次期政権移行チームの中核ヘリレージ財団代表、ダボス会議で完全論破する」
時事英語解説セミナー特別編
ぜひご視聴ください。
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2021年6月28日、コロナ真っ最中、日本中で「10人単位で人が”密集”する場所は避けなくてはならない」と言っていた中、井上正康先生と松田学さん、私も講演者としてこのイベントは開催された。
この講演会は、衆議院議員会館の一番大きな会議室で行われ300人の部屋は満杯になった。
当時まだ無名だった参政党主催でこの講演会の全ての段取りを行ったのが事務局長の神谷宗幣さんだった。日本全国から参政党員がボランティアとして駆けつけた。
わたしはこの神谷さんのイベントの仕切りと采配を見て、これはすごい人物だとすぐ分かった。私自身多くのイベント主催に関わってきたからだ。
政府とマスコミが”怖い怖い”と煽っている最中、本丸の議員会館で”コロナはそれほど怖くない”というイベントを行ったのだ。

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一気に160円台に突入した円安は”円弱”。
が、これは”日本弱”で”日本負け”だ。
外資には土地も企業も何でも超安い”歳末大売出”状態だ。
物価は更に上昇し国民生活は苦しくなる。
どれ位の日本人がそれに気づいているのか?
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先日の主権回復記念日の集会『真の独立を目指そう』の各講話の要約を森基さんがしてくださいましたので、シェアいたします。
市ヶ谷での主権回復記念日の集会その②です。
◆『万世一系の皇室が危ない』竹内久美子氏
何故、皇室は危機なのか?
それはGHQの占領政策で11宮家を重税を掛けるようにして巧妙に皇室から離脱させたからだ。後継者不足の危機に際し、バックアップ機能を有していたシステムを奪ったのだ。
かつてあった不敬罪がなくなり、今のマスコミの皇室報道は目に余るほど酷い!
愛子様を女性天皇にしようという気運養成に懸命だ。
過去8人の女性天皇は未亡人か独身のみ。
今の私の心配事として、①LGBT法案が8割反対にも関わらず通過成立。今後は何でもありの異常な世界に日本はなるのではないか?
②秋篠宮家の護衛が手薄
③もしも愛子様が私は男だと主張したら一体どうなるのか?
国民が万世一系とは何か、女性天皇と女系天皇の違いをきちんと理解して、五月蝿いくらいに宮内庁などに訴えていく必要がある。
◆『日本の再興に向けて』
山口敬之氏
サンフランシスコ講和条約で形は主権回復したように見せかけて、実態は主権はないままだ。
吉田茂は国賊である。
日米合同委員会という米国軍人による支配がシステムとして埋め込まれてしまっている。
今回賑わせたキックバック捜査関係は安倍派を狙い撃ちした検察ファッショ。
そもそも東京地検特捜部はアメリカのために日本の財物を探し出すための米国が作った機関であり、日本国民のためのものではない。
中川昭一氏は、日本はアメリカのATMではない!と主張して抹殺された。
安倍晋三氏は、日米合同委員会というシステムに対抗すべく国家安全保障局を創り、直接米国と政治家同士が向き合うにしたことから暗殺されたと私は分析…
今回の米国議会での岸田首相の挨拶はバイデン政権の側近が書いたもの。
ウクライナ支援に反対の立場の共和党もいる議会で、あなた方は自信喪失しているのではないか?と挑発発言した(させられた)のだ。
これを受け、共和党優勢の下院ではウクライナ支援金拒否していた議長のマイク・ギエンまでもが、米国の直接支援から世界銀行経由の日本が保証人となる借款に変えることで賛成に回ったのだ。
岸田首相がやったことは、ATMどころか、日本の銀行まるごと差し出してしまったのだ!
世が世なら、彼の帰国の際には『桜田門外ノ変』が起きてもおかしくないのだ。
◆すぐ近くで別の集会に参加されていた小堀圭一郎氏が来られたので挨拶を佐藤和夫さんがお願いされた。
平成9年から27年間、主権回復運動を展開。安倍内閣の平成25年だけが国の行事として開催できたが、コロナ禍で暫く中止を余儀なくされて来た。ようやく今年開催することができた。来年は別々にやるのではなく一緒に活動できるよう私も協力したいと挨拶された。
◆閉会挨拶:山下英次氏
『悔恨の独立記念日』と呼びたい。健全な国民であれば、この日本の現状を知れば許せないと思う筈である。洗脳から目覚めるためには解毒剤として、良い本を読むに限る。
読んで目覚めたならば、各自できることを何か行動して欲しい。メディアに対しては、まず告白懺悔せよと訴えて欲しい。
とにかく一人でも多くの日本人が眠りから醒めないといけない。
◆山下英次氏が作成された決議文を上薗氏が読み上げ、会場の参加者全員が起立して『真の独立目指してがんばろう!』コールを3回叫んでお開きとなった。
これだけの人をまとめ上げられた主催の佐藤和夫さん、奥様はじめスタッフの皆さん、本当にお疲れ様、ありがとうございました。
先日の主権回復記念日の集会『真の独立を目指そう』の各講話の要約を森基さんがしてくださいましたので、シェアいたします。
森さん、いつも大変素晴らしい要約をしていただき感謝申し上げます。
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市ヶ谷にて開催された主権回復記念日の集会、テーマは『真の独立を目指そう』に参加。
◆開会挨拶:鈴木荘一氏
戦後の日本は、焼け野が原から見事な復興を遂げ、東京五輪、大阪万博で豊かになったと思っていたが、最近の日本はどうだ。まるで植民地になってしまったかのような感だ。
一体いつからこんな無様な姿になったのか?
それは田中角栄をロッキード事件で逮捕してからではないのか。贈賄側のロッキード社を免責し、総理大臣を逮捕するとはどういうことか。もしも日本らしい裁きをするとすれば、長老が角さんを諭し、議員辞職させ越後に隠居という形ではなかったろうか。
自民党は保守ではない!売国政党である。では野党はどうか?反日政党だ。
選挙で投票しようにも、売国か反日かではどうしようもないではないか!
登壇される4人の話を楽しみにしている。宜しくお願いしたい。
◆『グローバリズムからの脱却』及川幸久氏
今日4/28は別名独立記念日だ。世界の国々は自国の独立記念日は皆知っている。が日本はどうか?殆どの国民が知らない。主権とは何かを教えてもらってないのでその大切さを知らない。
2年前の4/28には2月にロシアのウクライナ侵攻があったため、自民党議員も多数イベントに呼ばれたが今年は全く呼ばれていない。2年前に私は決してロシアを擁護した訳ではないのにネットでは馬渕、河添、及川は三大極悪人とされた。オバマ政権が何をやって来たか、トランプ政権で戦争はなかったことなど世界の動きを解説した後、プーチンほど国家主権を意識しているリーダーはいない。
一方、主権意識が欠落した国の例として日本の外交スタンスのちぐはぐさを指摘。友好関係を築きあげようとしながら、ロシアに経済制裁してしまう矛盾。
そのためプーチンから日本は自国の外交さえ自分で決められないのか?主権はあるのか?と言われてしまう。
主権獲得の大変さ
ビスマルク曰く『ポーランド人の主権回復を求める気持ちは痛い程分かるが、ドイツ存続のため今はそれを認める訳にはいかない。』
米国はビスマルクと同じで日本はかつてのポーランドと同じ立場なのだ。
我々は主権という言葉を失い、主権の概念そのものが奪われてしまっている。
まずは主権とは何か?そのことを知った人から広げてもらいたい。私もSNSの3つのチャンネルで発信を続けて参りたい。
◆『アメリカと共に沈む日本』 山中泉氏
米国のことを日本のメディアだけで知ろうとしてはダメ。米国メディアですら9割は民主党とウォール街の金融資本家に支配されているからだ。
グローバリストとは、一つの規格で世界を統一しようと企む勢力のこと。
この勢力に対抗しようとアルゼンチン、オランダには極右政権が誕生している。
日本にも我が国の国柄、国益を第一に考える政党が必要。縁あって参政党の東北ブロックから出ることになっている。
LGBT法案は自民党議員の8割が反対していたのに何故成立してしまうのか?
米国人の8割は貯蓄は殆どなく、その月暮らしだ。
円安は円弱、日本が国ごと売られている!
先日の米国議会での岸田首相の挨拶文はエマニュエルが書いたと言われている。
これから、どんどん日本は悪くなる一方だ。早く洗脳から目覚めて脱出しなければならない。
以下、後編に続く。
(文責:森)
「地政学大家ジム・リカーズ氏によるイスラエル・ハマス戦争終結時期予想」山中 泉 AJER2024.4.29(5)
ぜひご視聴ください。
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ここではここ最近のニュースを中村哲也さんの記事を紹介します。
4・22‐28の週刊ニュース(2)
米国内に凍結されたロシア資産の差押えについての新たな動き
4月24日(水)にバイデン大統領は、制裁違反の時効を倍増させる条項、ロシア資産の差押さえを許可する条項、中国の親会社が売却しない限りTikTokを禁止する条項、ロシアとイランを追加制裁の対象とする条項を含む国家安全保障パッケージに署名した。
この内、ロシア資産の差押さえを許可する条項は、「ウクライナ人のための経済的繁栄と機会の再建法(Rebuilding Economic Prosperity and Opportunity (REPO) for Ukrainians Act.)」または「ウクライナ人のためのREPO法」と呼ばれ、バイデン政権が米国の銀行に保管されている数十億ドル相当のロシア資産を没収し、復興のためにウクライナに送金することを可能にしたものだ。
米国とその同盟国は、モスクワのウクライナ侵攻が始まると、ロシアが保有する3,000億ドルの外国預金を直ちに凍結した。この資金は、戦争が激化する中、そのほとんどが欧州連合(EU)諸国にあり、手つかずのまま放置されている。しかし、そのうちのおよそ50億ドルはアメリカにある。(ABC News)
米国の新法では、大統領と財務省は90日以内に米国内のロシア資産の所在調査を開始し、180日以内に議会に報告することが義務づけられている。その1ヵ月後、大統領は米国の管轄区域内にある利権を含むロシア国家主権資産を「差し押さえ、没収、譲渡、帰属」させることができるようになる。(同上)
米国は、米国内で凍結したロシアの資産をすぐに差押えるのだろうか?APによれば、ジェイク・サリバン国家安全保障顧問は4月24日(水)、この問題は6月にイタリアで開催されるG7首脳会議の重要なトピックになるだろうと述べ、「理想的なのは、われわれ全員が一緒に行動することだ」と付け加え、バイデン大統領は、ウクライナの利益のために資金をどのように使うか決定する自由裁量権を与えられているが、行動する前に他のG7メンバーと協議することになるようだ。ジャネット・イエレン財務長官を含む政策立案者も、「米国はG7の同盟国の支援なしには行動しないだろう。」と述べている。
これに対して、ロシアはどのように反応しているのか?見てみよう。
エルビラ・ナビウリナ・ロシア中銀総裁は4月26日(金)に、ジャーナリストが語ったところによると、米国がロシアの凍結資産を差し押さえたとしても、ロシアの金融の安定は影響を受けることはないという。ナビウリナ総裁は記者会見で、「金と外貨準備の没収の可能性については、金融の安定に影響はない。ロシア中銀は数年前から外貨準備を多様化しており、現在は制裁の影響を受けない外貨準備で業務を行っている。」と述べ、「これは、もし金融安定化リスクが発生した場合、そのリスクを軽減するのに役立つが、現在のところそのような脅威はない」と同総裁は強調した。
ロイターによると、ウラジーミル・プーチン大統領の盟友であり、ロシアの安全保障理事会の副議長であるメドベージェフ氏は4月27日(土)に、「ロシアは米国による凍結された資金の差し押さえに対して報復することはできないだろう。」と述べた。これは、ロシアは、国内には、米国で凍結されているロシア資産に見合う、米国の国有財産はないというのが理由のようだ。メドベージェフ氏は、「私たちが言っているのは、例えば裁判所の決定によって、ロシアの司法管轄区内にある個人の財産(金銭、不動産、現物の動産、財産権)を差し押さえるというこだ。」とTelegramに投稿し、本来であれば、これらの個人は通常、ロシア経済への投資家として行動していたので、ロシア政府は私有財産権の不可侵を保証して来たが、「彼らの国家が我々に対してハイブリッド戦争を宣言したのだ。これには答えなければならない。」と述べた。
こうした中で、ロシア国内で興味深い判決がなされた。RTが以下のように報道している。
ロシア第2位の金融機関であるVTBは4月17日、JPモルガンとその子会社をサンクトペテルブルク・レニングラード州仲裁裁判所に提訴した。命令の対象となったのは、JPモルガンのロシア口座の資金と、同行のロシア子会社の株式を含む「動産・不動産」である。紛争の中心は、VTBがJPモルガンの米国口座に預けていた4億3,950万ドルの資金で、2022年にウクライナ関連の制裁措置の一環として凍結されたものだ。裁判所は、コルレス口座や子会社名義で開設された口座も含め、ロシアにあるJPモルガンの銀行口座にあるすべての資金の差押さえを命じた。
最後に、凍結されているロシア資産が差押えられ、ウクライナの復興に使用されることについては、「凍結されたロシアの資産差し押さえによる米ドルの「武器化」によって、世界的なドル離れが進む可能性がある。」として、RTは元IMFの職員の声を紹介している。
前述のナビウリナ・ロシア中銀総裁も「凍結されたロシアの資金からの利益の差し押さえや資金そのものの没収は、国際市場における基軸通貨としてのユーロとドルの魅力を低下させる」と警告している。(RT)
ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務副大臣は木曜日、アメリカが凍結されたロシアの資金を収用した場合、モスクワはワシントンとの外交関係を格下げする可能性があると警告した。同副大臣は、「資産差押さえに対するモスクワの対応には、経済的・外交的対抗措置が含まれる可能性がある。」と述べた。(RT)
既に、ロシアのウクライに向けての特別軍事作戦以降、ロシアと米国の外交関係はかつてないほど冷めたものになっている中で、これ以上の格下げがあるのかと指摘する声もあるが、ロシア資産の差押さえに日本もG7国として承認すると、日本にはそもそも、ロシア中銀の保有資産は殆どないにも拘わらず、ロシアからの報復措置を受け、ロシアに進出している日系企業の資産が没収される恐れもあり、米国・欧州に追従するだけの外交政策は日本の国益に合致しないのではないか。
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