投稿者: officefountain

トランプ指名候補者に共和党議員が軟化姿勢

トランプ指名閣僚候補中、承認が最も困難と言われていたピート・ヘグセス国防長官候補は、一部強硬反対派の共和党上院議員が軟化し通過の見通し。

ロバート・ケネディJr.保健省長官候補、タルシー・ガバード国家情報長官候補、カッシュ・パテルFBI長官候補など承認困難とされていた候補者の承認通過見通しが出てきたと共和党筋から流れている。

12月11日(火)11時30分ライブ配信します (Youtube配信)


山中泉チャンネルニコ生
では、シカゴから現地のアメリカ情報を取り上げます。

12月11日(火)11時30分。

「アサド国外脱出、トランプ政権まで秒読みに入った現状」

①トランプ閣僚人事での予想外の展開

②今、最も話題のニューヨーク地下鉄乗客死亡事件

ここ数年大きな議論を呼んできた大声で乗客への威嚇をした黒人男性をNY地下鉄で、元海兵隊の乗客が制圧した。

その後、黒人男性が死亡した事件。

本日、元海兵隊員の白人被告に無罪評決。

この事件は、大統領選挙より重要だとの声がある中、事件の背景とアメリカ社会の闇を取り上げます。

ぜひご視聴ください。

20代の思い出です

1980年、当時極真会館シカゴ支部長をされていた三浦美幸師範の道場に入門して黒帯をいただいてから二段まではUS極真の帯だったが、その後ニューヨークで勤めることになり、マンハッタンの大山茂最高師範のUSA大山道場で三段をいただいた。

シカゴの三浦師範が独立されて国際空手道三浦道場四段はシカゴでいただいた。この時に師範代を拝命し五段の認可をいただいた。

空手は15歳から始めたが、アメリカで20代の思い出の大半は空手道場でインストラクターとして指導したこととトーナメント・ファイターとしてニューヨークやアラバマの全米大会で闘った思い出だ。

当時は苦しいこともあったが今では懐かしいことばかりが頭に浮かんでくる。

ワシントンの経費削減

コロナ以降、ワシントンに務める連邦職員は守衛・警備、メンテナンスのスタッフを入れて5%、彼らを除けば1%しか週5日働く職員はいない。彼らは職場に出勤せずズームで仕事をしている。

トランプ政権のイーロン・マスク、ラムスワミ主導の”政府効率化省’では、彼らを職場に戻すか、ワシントンの外に省庁を移転する計画をしている。

また、ほぼ空っぽの数多くの巨大な連邦ビルディングの売却を進めると計画している。これだけで数10億ドルの経費削減になる。