4月6日(日)18時50分、静岡県三島で話をさせていただきます。
ぜひご参加ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
ファウンテン倶楽部
中村 哲也 氏投稿より
ホワイトハウスは、国家安全保障顧問の更迭を推進するメディアの疑惑を受け、「シグナルゲート」を中傷キャンペーンと断じた。
Politicoが引用した匿名の内部情報筋によると、J.D.バンス米副大統領と他の高官は、ウォルツがイエメンでの米軍攻撃に関する内密の雑談に誤って記者を入れてしまった事件に関する私的な話し合いで、ドナルド・トランプ大統領にマイク・ウォルツ国家安全保障顧問の解任を示唆したという。
水曜夜にホワイトハウスで行われた非公開の会議に詳しいとされる2人の人物がポリティコに語ったところによると、バンス副大統領、スージー・ワイルズ首席補佐官、セルジオ・ゴール人事部長は、トランプ大統領にウォルツを罷免する時期かもしれないと進言したという。
大統領はウォルツが “しくじった “ことに同意したが、最終的には解任を断念したと伝えられている。
「ポリティコは金曜日に、ある内部関係者の話を引用して、「彼はリベラル・メディアと真珠をひっくり返したような民主党に勝利を与えるようなものだ」と書いた。



「トランプ政権の対応が違う露ウク戦争と中東戦争(前半)」
山中 泉 AJER2025.3.31(7)
是非ご視聴ください。
いつもワイシャツを出すクリーニング店での出来事。
以前から赤ん坊が裏で泣いていながら働いている若い母親の店員さんと話をする機会があった。
最近は赤ん坊を見ないので聞いてみると、二人いる子供の面倒は公共の施設で無料で見てくれる所が見つかり預けて働けるようになったと語ってくれた。
たまにしか見ないので聞いてみると、ここのパートは週に数度だけとのこと。他に仕事をしているのかと聞くと、なんと4つのパートを掛け持ちしているのだという。クリーニング店の他、ラーメン屋、雑貨屋、スーパーで働いているのだという。ご主人はと聞くと、非正規でこの3月までは雇用があったが4月からは無職になるという。
どこにでもいる普通の主婦という感じのまだ30歳前後の若いお母さんだ。
二人子供を持って4つもパートを掛け持ちするのは大変ですねと言うと、子供達が学校にいくようになると進学で更におカネがかかるから今から二人で貯金をしなくては間に合わないのだという。
これが小さな子供を二人持った若い夫婦の日本の現実だ。私の空手の後輩たちは日本で30代でも40代でも結婚もできず、従って子供もいない若い世代が増えている。
日本は30年間、先進国で唯一所得が伸びず逆に下がっている国で一人当たりGDPは韓国にまで抜かれ33位に低迷している。30年前は税金と社会保障を合わせて35%だったが、今は48%だ。社会負担だけが収入の約半分まで増えている。国民はどんどん追い詰められている。
若い世代は経済的理由から結婚もできない。この若いお母さんにそのことを聞くと子供を二人持つのはずいぶんと悩んだが頑張って働けば何とかなると考えて子供を産んだのだという。
この30年、政治をあずかっていたのは誰か?自民党だ。自公政権だろう。
国民はまともに子供を産んで旦那の給料だけで暮らすことができた時代と違い、奥さんは4つもパートをこなさないと子供を養うことさえできないところまで追い詰められている。
だが、世襲政治家を30%も持つ自民党を選んできた我々にも責任がある。
地盤、看板、カバン(親のカネ)が何の努力もなくくっついてきた二世、三世政治家たちにはこの国民の声はまるで届いていないようだ。国会の茶番審議を見ているとそれがよく分かる。
前回、このクリーニング店に寄った時、「参政党という党を知っていますか?」と聞くと、「知っています。何とかりなさんという女性が一生懸命演説をしていてそれを聞いて、自分と同じような母親が活動していることを知って、私は参政党に投票しました。」と語った。
私は「それは吉川りなさんという人で去年の衆議院選挙で当選して議員になったんですよ」と話すと当選したことを知らず、驚いてとてもうれしいと語ってくれた。
先日辞任に追い込まれたカナダ首相トルドーという男はこんなことをカナダで行っていたのだ。コロナ下のカナダでホームレスの人々に食事を配る間「マスクをしない、ソーシャル・ディスタンスが足りない」との理由で、警察を呼び逮捕させたのがこのトルドーだ。
グローバリスト総本山の「世界経済フォーラム(WEF)」グローバル・ヤング・リーダー筆頭出世株とか持ち上げられたトルドーの8年間の最後の支持率は10%台まで低下。
父親も長くカナダ首相を務めたが、日本にも元首相の子供や孫という二世、三世政治家がいて、この世界経済フォーラムに得意げに参加しているボンクラ世襲政治家がいるらしい。
トルドーと同じ時期アメリカの大統領はバイデンだった。バイデンは、すべての連邦職員、連邦政府と取引する業者に”枠ちん義務化”を強制した。期日までに接種しない人は解雇・契約解除すると脅し実際大勢の軍人たちも解雇された。
そして、グーグル、フェイスブック、ツイッター(現エックス)に”政府”から圧力をかけ、枠反対の投稿はすべて”検閲”させてきたことが判明してきた。
これがバイデン民主党政権下でずっと行われてきたことだ。
マスコミはこの事実をまるで反対に報道してきた。
日本マスコミは、政府が行なった枠により起きた多くの超過死亡率や、社会閉鎖による莫大な中小零細企業の被害を認め報道することをしない。昨年から今年にかけ企業倒産が急増している原因もこの影響が最も大きいだろう。
トランプ大統領は就任したその日に、これら軍人始め公務員で解雇された人々の給料を支払い、以前の職場への復帰の道を開いた。
ファウチには全ての治療法を枠強制のため否定し、議会で偽証してきた罪を再度議会で召喚させろという声が高まっている。バイデンはファウチや身内に”事前恩赦”という前例のない馬鹿げた恩赦を与えた。
だが、トランプは「バイデンの恩赦を与える文書への大統領署名が”オートペン”、つまり自筆の署名でないということで、すでに認知症になっていて自分の判断能力のない大統領が署名しており法的根拠はない」と発表した。つまり、この”事前恩赦”は無効だと司法省が捜査を始めた。
ファウチさん、そう簡単には逃げられないようだ。
日本にも当時の感染症最高責任者の方がいるようだがどうなるのか。何か経済紙で自伝を開陳しているらしいが。
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「カナダのポーラスキー牧師がトラックドライバー支援で再逮捕」
(シカゴ発 2月22日オフィス・ファウンテン発信)
私は昨年5月、カナダのカルガリーでホームレスに食料を配布していたポーラスキー牧師が、マスク着用やソーシャルディスタンス条例に従わなかったとして逮捕された事件をレポートした。
2月初旬、ポーラスキー牧師の自宅に突然警官が現れ牧師を逮捕した。一部始終が全て動画に残されている。牧師はオタワのフリーダム・コンボイへ応援に行くと公表した直後にこの逮捕は行われた。
既に逮捕から2週間以上経っているが、収監状態は驚くべきものだ。狭い独房は不潔で水もない。毎日数時間の尋問の間も水は飲ませない。トイレにも看守が横にいる中で用を足さねばならない。他の収監者には許されるペンやノートも許されない。無論バイブルの持ち込みも禁止だ。他の収監者より遥かに劣悪な状態で収監するのは、牧師が政府の方針に反対したことで逮捕収監された「政治囚 (Political Prizoner) 」であることは疑う余地がない。
既に2回の保釈請求も却下されている。
これは、アメリカの2021年1月6日議事堂事件で収監されている720人の人々が同じく髭や髪を切ることも許されず、劣悪な衛生状態に置かれていると同じで、今アメリカやカナダは、共産国、独裁国家と同じく「政治囚」を正当な理由なく、国民としての権利を剥奪する手段に出ている。これでは中国や北朝鮮の人権問題を非難する資格はないだろう。
牧師は収監後からハンストを行っている。トルドー政権による一般市民と枠チン義務化抗議活動への恫喝以外何ものでもないだろう。
昨年、牧師のところへ恫喝にきた警官隊に対して牧師は、「たった今、私の敷地から出て行け。ナチス、ゲシュタポ、共産主義ファシスト。私はソビエト共産党とナチスから大量虐殺されたポーランド人の末裔だ。一歩も引くことはない」と大声で警官隊に抗議していた。
ポーラスキー牧師は、「今、カナダで起きているのは、医療専横ファッシズムと共産主義のハイブリッドだ。既にカナダはアフリカ同様、半分は中国共産党のコントロール下にある。もし、ここで起きたことは自分とは関係ないと考えているのなら大間違いだ。必ず彼らはあなたのところにもやってくる。アメリカのクリスチャンにもディプラットフォーム(言論の自由の剥奪)が起きるだろう」と予見していいた。
ポーラスキー牧師は、現在起きているカナダ全土でのトルドーが作りあげた警察国家によるカナダ国民への弾圧を10ヶ月前から予言していたことになる。
今、アメリカでもカナダと同じ全体主義政権が同じように国民の様々な自由を奪う政策を推し進めており、それと戦う保守州知事や議員、また多くの草の根の人々の活動が熾烈になってきている。
さて、日本人はいつものように、これらは遠い国で起きていることで、自分たちとはまるで関係ないと考えているのだろうか?
このポーラスキー牧師の2021年逮捕の事件は「アメリカの崩壊」でも詳しく触れています。ぜひご予約ください。
