5月10日、仙台、神谷さん、ローレンス綾子さんと一緒に街宣とタウンミーティング講演会。
講演会は満席の盛況で有難いことです。
ローレンスさんは街頭で以前にも増して熱く農業と食の大切さを訴えていた。自分で畑や田んぼまでやっているだけに言葉に説得力がある。
母親も晩年は野菜畑を行うことが趣味になって楽しんでいたようだ。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
オリジナル投稿 ·
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5月8日、コンクラーベ開始の翌日、四回めの投票で、ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿は、第267代教皇として選出され、「レオ14世(Leo XIV)」となった。米国人として初めての教皇だ。ペルーの市民権も有する二重国籍者。アウグスチノ会士(聖アウグスチノ修道会)出身者として初の教皇。—
1955年9月14日、イリノイ州シカゴでフランス系・イタリア系の父ルイ・マリウス・プレボストとスペイン系の母ミルドレッド・マルティネスの間に生まれる。プレボストはヴィラノバ大学で数学と哲学を学び、1977年に学士号を取得。1977年にアウグスチノ会に入会し、1981年に終生誓願を立てた。1982年に司祭に叙階、ローマの聖トマス・アクィナス大学で教会法の修士号と博士号を取得する。—
? 宣教活動と教会内での役職
プレボストは1985年から1998年までペルーで宣教師として活動、チクラヨ教区の司教を務めた。2001年から2013年までアウグスチノ会の総長を2期務め、教会内での影響力を高め。2023年には教皇フランシスコによって司教省(現・司教省)の長官に任命され、同年9月には枢機卿に任命された。
教皇レオ14世としての展望
教皇レオ14世は、教皇フランシスコの改革路線を継承しつつ、教会の包括性と対話を重視する姿勢を示している。初の一般謁見では、平和、正義、包摂をテーマに掲げ、特に移民や貧困層への支援を強調した。一方で、同性婚や祝福に関しては慎重な姿勢を保っており、教義の伝統と現代社会の価値観とのバランスを模索している。—
過去の課題と批判
プレボストは、ペルーとシカゴでの性的虐待問題への対応に関して、一部から批判がある。過去に問題のある聖職者を修道院に居住させたことや、虐待疑惑への対応の遅れが指摘されている。今後の教皇としての信頼性や改革の進展に影響を与える可能性がある。—
歴史的な意義
教皇レオ14世の選出は、米国出身者として初めての教皇であり、またアウグスチノ会出身者としても初の教皇。カトリック教会の歴史において画期的な出来事。多文化的な背景と国際的な経験は、教会の多様性と普遍性を象徴している。世界中の注目が集まっている。トランプ大統領も、プーチン大統領も、ゼレンスキーも祝意を表明した。日本も、然るべく祝意を表して、世界の平和と安寧に貢献することを誓いたい。
青森でNew York スタイルのルーべン・サンドウィッチがあった!
開店ホヤホヤのStripes Deli。新町1丁目3-17
青森で本場の味のルーベンが食せるとは思わなかった。中心街を歩いていたら偶然飛び込んできたのがThe Reubenの文字。まさかニューヨーク在住時代よく食べたユダヤデリのコーンビーフやパストラミ名物のルーベンがあるとは。NYを代表するジューイッシュ・デリといえばKatz’s Deli。ここの巨大サンドイッチはニューヨーク名物。聞いたら今は$40超えるという。6,000円だ!
オーナーはまだ若い青森市生まれのカップル。
朝飯を食べたばかりだったが思わずハーフを完食した。
ほぼアメリカで食べてきた味と同じだった。
まだオープンして1週間も経っていないとのこと。
味、インテリアも気取らず、若いオーナーカップルも感じよくいろいろニューヨークやフィラデルフィアでのサンドイッチ話に花がさいた。
青森の方、ぜひ本場のジューイッシュ・デリのサンドイッチをトライしてみてはいかが。
日本では警察官や自衛官が外にいる時、あまり一般の日本人が彼らに敬意を表すことを見ることがない。アメリカでは軍人が軍服を着て移動している姿を空港で見かけることがよくある。彼らは身障者の方々と同じくまず第一優先で飛行機に搭乗できる。ファーストクラス客の前である。
そうすると大体初老の男性が多いのだが、それら若い軍人たちにさっと駆け寄り「Thank you for your service.(あなたの国家に対する奉仕に有難う) 」と声をかけ握手を求めるという場面をよく見る。
そうすると若い軍人たちははにかみながらうれしそうに握手に応じるのだ。
警察官にもそのような場面を見ることもある。
カルフォルニアに長く在住のマイクさんの投稿をシェアいたします。
私の長く住んだシカゴ郊外でも、レストランで食事をしている警官たちの食事の支払いを知らないうちに済ませて帰る人もいる。お店によっては警官の食事代を取らないオーナーも結構知っている。
彼ら軍人や警察官は”制服”を着て外にでて市民を守る仕事をする数少ない人たちだ。米国市民はそれを知って彼らの「サービス(奉仕)」に対して礼をのべ敬意を表す。極めて当たり前のことではないのか。
残念ながら日本では警官や自衛官に対してそのような態度を示す人を見たことがない。「自衛官が外を制服姿で歩くのは良くない」などという人もいるという。彼らは遊びで制服を着ているわけではない。体をはって市民、国民を守るために制服で勤務している。それも決して高いといえない給料でそれを行なっている。
私にはシカゴの義理の親戚で何人もがシカゴ市警察官として勤務している叔父や従兄弟たちがいる。どれくらいシカゴで警官をすることが危険な仕事なのかを直接聞いてきた。
また、シカゴの空手道場で何人もの警察官、軍人にも空手を教えてきたので今でも付き合いのある海兵隊パイロットなどがいる。
また日本にも、長年自衛官や警官として奉職してきた友人が何人もいる。どれも大変誠実に職務に努めてきた方々で尊敬している。
私は、自衛官や警察官が普通に国民から感謝を受ける国になってもらいたいと考えている。
◆以下はマイクさんの投稿
「日本ではバスの運転手さんが水を飲んだり、休憩中にSAで食事をしていると、会社へクレームを入れる乗客が居ると聞いて、悲しく思います。
アメリカの警察官は勤務中の休憩で制服のままレストランで食事をしたりましすが、誰もクレームを入れないどころか、「いつも命がけで守ってくれてありがとう」と他のお客さんが警察官の食事代を払ったりすることもあります。」
2023年秋に行われた「山中泉君を励ます会」の記念写真。

ご参集いただいた方々が、応援弁士、発起人の方々、お手伝いいただいた方々誠に有難うございました。
6月2日(月)18:30 – 20:30、ホテルグランドヒル市ヶ谷で、「山中泉君を励ます会」が行われます。
今回スペシャルゲストとして、友人の元F1・レーシングドライバー片山右京さんが出席されることになりました。長い海外でのGP での参戦歴の中、日本人の魂の走りを欧米人から”カミカゼ・右京”と命名された伝説のレーシングカー・ドライバー。
スペシャルゲスト
及川幸久さん

イベント・チケットは残席が少なくなっているようですがまだ申し込み可能とのこと。ぜひ早めに確保をお願いします。
申し込み先:
「山中泉君を励ます会」(政治資金パーティ)
日時: 6月2日(月) 開演 18:30
場所: ホテルグランドヒル市ヶ谷 2F 扶養の間
会費: 前売り10,000円 当日15,000円
ウラジーミル・プーチンは、後任候補、ウクライナでの核兵器使用の可能性、モスクワによるクリミア併合について、稀なインタビューで発言した。
ロシア大統領は、プロパガンダ担当のパヴェル・ザルビンが監督した映画「ロシア。クレムリン。プーチン。25年」でインタビューを受けた。
プーチン大統領が詳細なインタビューに応じることは極めて稀ですが、最近、ロシアの国営メディアで著名な人物であり、国営テレビ局ロシア1の主要なクレムリン担当記者として知られるザルビンとの対談に応じました。
両者は2025年春、クレムリンで一連のインタビューを収録し、1時間半の映画を制作しました。
これは、ロシア・ウクライナ戦争が主要な懸念事項の一つとなる中、世界的な緊張が高まっている時期に発表された。
先週、米国はモスクワとキエフ間の正式な和平交渉から後退する姿勢を示し、国務省は両側に「具体的な提案」を提示するよう求め、交渉のため「世界中を飛び回る」ことは不再と述べた。
プーチン後継者
72歳で25年間権力を握るプーチン大統領の後継者について、長らく憶測が絶えない。
プーチン氏は、後任について「常に考えている」と述べ、複数の候補を検討していると明かした。
「しかし最終的な選択は、ロシア国民、市民、有権者にある」と、独立系ロシアメディアのMeduzaが報じた。
「国民の信頼を得ていない人物は、真剣なことを成し遂げるチャンスはないだろう」と付け加えた。「これは絶対に根本的な問題だ」
クリミア
プーチンは、長年主張してきた信念——そして一般的な偽情報の手口——を繰り返した。モスクワはクリミアを併合する必要があったと主張した。
「2014年にクリミアとセヴァストポリの住民を支援する決断を下さざるを得なかった」と述べた。「他の選択肢は、彼らをバラバラにされることに等しかったからだ」
「私は、それが必ず一定の深刻な困難を伴うと想定していた」と彼は続けた。「そしてそれが起こった:2014年に即座に制裁が課された。そして、当時行ったことは正しい判断だったと考える」
核兵器
プーチンは、西側がウクライナにロシア領土へのミサイル発射を許すことで「挑発」しようとしたにもかかわらず、モスクワが核兵器を使用する必要はなかったと述べた。
「彼らは私たちを挑発しようとした。私たちに過ちを犯させようとした」と彼は述べた。「しかし、あなたが先ほど述べた武器を使用する必要はなかった。そして、今後も必要ないことを願っている」
「2022年に始まったことを、ロシアが必要とする結果に至るまで、十分な兵力と資源で完結させる能力がある」とプーチンは述べた。
米国務省報道官タミー・ブルースは和平交渉からの撤退について次のように述べた:「私たちは支援を続けるが、世界中を飛び回って仲介役を務めることはもうしない。今や両側に委ねられた時だ。彼らはこの紛争を終わらせるための具体的な案を提示し、発展させる必要がある。それは彼ら次第だ」
ドナルド・トランプ米大統領:「私は、一方の側とは合意に近づいていると信じているが、もう一方の側とはそれほど近づいていない。どちらに近いのかは言いたくない。いずれ『続けろ、馬鹿げたことを続けろ』と言う時が来るだろう」
ウクライナ大統領 ウォロディミル・ゼレンスキー:「5月9日(勝利の日パレード)にロシアを訪れるすべての国に対する私たちの立場は極めて明確です:ロシア連邦の領土内で起こる事象について、私たちは責任を負いません。皆さんの安全はロシアの責任です。私たちは保証を提供しません。なぜなら、ロシアがそれらの日に何をするか分からないからです。」
米国国務長官マルコ・ルビオは、Fox Newsの番組Hannityで次のように述べた:「見てください、私たちは近づいてきました……ウクライナが止まるために何が必要か、ある程度見えています。ロシアが止まるために何が必要かも見えています。問題は、その2つの立場がまだ少し離れていることです。」
ルビオ氏は、米国は可能な限り交渉を支援し続けると強調した。「しかし、大統領が、政府の最高レベルでどれだけの時間を割くべきか判断しなければならない時が来る。もしかしたら、両側のいずれか、または両方が十分に近づいていない場合もあるからだ」と述べた。
米国家安全保障会議(NSC)の当局者は、2022年のモスクワ侵攻以来実施されている既存の経済制裁に加え、「ロシアに対するより厳しい措置」を準備していると、当局者がロイター通信に明かした。
モスクワで開催される予定の勝利記念日パレードは、プーチン大統領を含む出席者を守る任務を負う老朽化したロシアの防空システムにとって、重大なストレステストと見られている。
「トランプ関税の背後にあるアメリカ巨額赤字の現実」
(スティーブ・バノン番組”Warroom” より)
①
累積債務 37兆ドル (約5,550 兆円)
2024年財政赤字 2兆ドル ( 約300兆円)
②
累積貿易赤字 25兆ドル (約3,750兆円)
対中国累積貿易赤字 18兆ドル (約2,700兆円)
③
米国から盗まれた知的財産額累積金額
25兆ドル (約3,750兆円)
その内中国がジョイントベンチャーに投資する金額
60億ドル (約9,000億円)
スティーブ・バノン番組でエコノミストのデイブ・ブラッドと対談
「トランプの関税を使った米国トランスフォーメーション戦略とは」
バノン
「中国はこの30年で、米国から得た巨額貿易黒字を使い世界中で土地や資産を買い漁ってきた。
特に米国国内でも安全保障上重要な土地や農地を戦略的に大型買収を進めてきた。これは国家安全保障上の最大の危機。
関税をはじめあらゆる手段を使って、米国の危機を救わなくてはならない。
私は孫正義のソフトバンクやサウジの富豪たちの外国からのソブリン・ファンド投資は歓迎しない。まず米国内の資金が米国のために投資されることが重要だ」と語る。
同じことが日本で起きているのではないか?
それに歯止めをかける政党や政治家がいないことが最大の危機ではないのか?



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