投稿者: officefountain

二人の経営者

二つのタイプの経営者がいる。

一人はいつも相手の欠点を指摘するのに忙しい。根底にあるのは「俺のほうがあいつより頭がいい」という思い上がり。年と共に自分の能力で社会的地位が上がってきたと勘違いするタイプ。自民党にたくさんいる世襲議員もこのタイプが多い。

地盤、看板、カバン(親のカネ)が最初からくっついてきて一度も他人の釜のメシを食ったことがない。つまり下働きを経験したことがないから下の者の気持ちはまるで理解できない。

先日「米は買ったことがない。いつも支援者からもらっている。売るほどある」という失言というにはあまりにもお粗末な発言で辞任に追い込まれた農水大臣がいた。だが大半の世襲議員はこんなものじゃないのか。

もう一人の経営者は、いつも相手の良い点を発見しそれを褒めるタイプ。それを分け隔てなく初対面の人にも行うよう習慣がついている。彼は、五百数十名の社員全員の名前を覚えていて、いつも「〇〇さん、有難うね。有難うね。」と1日会社を回り出会う全ての社員に声をかけ礼を述べる。

社員や取引先、経済界からも信頼をされ業績を大いにのばしている。一番幸せなのは社員であり、お客さんたち。

30数年の時を経て佐藤康行先生との再会

昨日は思いがけない再会があった。

30数年前に日本で仕事をしていた時、知人から良い講演会があると聞き参加した。

それが当時すでに高名な講演家であり事業家であった佐藤康行先生だった。

昨日、私も会員である倫理法人会の深川倫理で同先生の講演会があると幹部の斎藤誠司さんから聞き参加した。

佐藤康行先生の名前はかすかに記憶に残っていたが講演を聞き30数年前の記憶が鮮やかに甦ってきた。

佐藤先生は立ち食いステーキを初めて考案しそれは現在の立ち食いステーキ大手チェーンに引き継がれている。20数年前脳梗塞から半身不随となりながら全国を講演で回っている驚異的な方である。全ての事業を捨て現在は大勢の問題を抱える人々を助ける事業を行っている。先生は私が最も近しくさせていただいている深川倫理法人会の会員でもあると聞きこれも驚きだった。

全く無一文で北海道から上京し、化粧品や宝石の行商を始め多くの苦労の末業界でもトップセールスとなる。その相手の心の扉を開く秘訣とは?

30数年前、これだと思い実践してきた。間違いなくそれは大勢の成功者によって証明されていることと同じ根本原理だった。

聞けば佐藤先生もアメリカや日本の成功者の本を貪るように研究されたという。

私も会社員を辞め独立してからは成功哲学を自分なりに実践してきた。

先生の教えにはいくつもあるが「まず相手の良いところ、美点を見つける。それを毎日実行する。」というシンプルなものだ。

先日、「山中泉君を励ます会」が行われ、大勢の倫理法人会の仲間の方においでいただいた。発起人には世田谷倫理法人会をたちあげ倫理法人会の重鎮である大園義友先生。深川倫理法人の幹部で私と同じく若い時から稽古していた空手をニューヨークで指導してきた斎藤誠司さんなどが多くの方々をお連れいただいた。

有難いことである。

今週金曜には私も会員である八戸倫理法人会の集まりがあり私も久しぶりに所属の単会に出席し懐かしい人々にご挨拶の予定です。

その後は、参政党の街宣で、八戸、盛岡、福島と1日で回ります。

お近くの方はぜひご参加ください。

神奈川参政党資金パーティ


大盛況だった神奈川参政党資金パーティ。

及川幸久さんをメインスピーカーに迎え会場は盛り上がりました。

私も、鈴木あつし衆議院議員、松田学全国比例国政改革委員、初鹿野ひろし神奈川県国政改革委員と一緒にスピーチをいたしました。

清野 まさし茅ヶ崎市議、成田リュウジ綾瀬市議、さのるみ海老名市議、津野てるひさ鎌倉市議ら地元の議員さんも応援に駆けつけてくれさらに団結が強まりました。

いよいよこれからが本番。

✔アクション アクション アクション !!!

【拡散希望】神谷代表の質疑 郵政民営化と財政について

稲村公望

オリジナル投稿  · 

* 拡散希望 *

初めて、天文学的な額の国民資産が損失したことが、郵政民営化後20年が経って、5月27日に開催された参議院の財政委員会の質疑で、初めて明らかになった。答弁した財務省の責任もまた、大きいが、郵政民営化とは、郵便サービスの低下などではなく、国民資産の外国勢力とその手先による簒奪であったことが明らかになった。財務省の監督能力がないばかりか、そうした外国勢力に加担してきたのではないか。売国。外資とその手先の日本人のカラス天狗が闇夜で踊り狂っているのを知らないか。

その巨額のカネが国内のインフラ整備などには使われずに、どこに流れたのか。更なる追求がなされるべきだ。国会の怠慢、政治家の懈怠、日本の劣化、国民資産の喪失。

現在に至るまでに両者の資産が

どの程度目減りしているのか、

具体的な数値の提示を求めました。

これに対し、

金融庁の伊藤監督局長は

以下のように説明しました。

ゆうちょ銀行の貯金残高

2000年3月末(ピーク):約260兆円

2008年3月末(民営化直後):約181兆円

2025年3月末(直近):約190兆円

一時は大きく減少したものの、

直近では回復傾向にあると述べました。

かんぽ生命保険の総資産

2002年3月末(ピーク):約126兆円

2008年3月末(民営化直後):約112兆円

2025年3月末(直近):約59兆円

と一貫して資産が減少しており、

要因としては民間保険会社の参入による

競争激化、顧客ニーズの多様化、

不適切契約による企業イメージの低下

が挙げられました。

神谷議員は、

総資産の目減りの背景として、

リスクの高い海外投資による損失や、

かんぽ生命における不正な勧誘に

起因する行政処分の事例を挙げ、

「民営化により経営が健全化されたとは言い難い」

と批判しました。

神谷宗幣【国会5/27】郵政民営化と財政について|参政党