以下の政治家の純資産
オバマ元大統領 7,000万ドル(93億円)
ペロシ前下院議長 1.7億ドル (225億円)
シューマー院内総務 6,900万ドル(90億円)
マコーネル院内総務 3,500万ドル(46億円)
クリントン元大統領 1.2億ドル (160億円)
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議会は大統領在任中、唯一巨額の赤字を事業でだしていた政治家(トランプ前大統領)の税務申告を開示させた。

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山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
金曜深夜、
共和党下院議長候補者ケヴィン・マッカーシーは
15回目の投票で多数派を獲得し、下院議長に就任した
マッカーシー信任を拒否していた共和党保守派が譲歩
新議長はトランプの一貫した支持に謝意表明
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2日間で、6回目の下院議長選挙でも、共和党の筆頭下院議長候補のケヴィン・マッカーシーは過半数218票に達せず。
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昨日はフロリダ選出の下院議員バイロン・ドナルズが下院議長選挙に立候補を表明し、共和党員から20票を集めた。
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20人の議員は保守派のフリーダム・コーカスメンバーで、そのうちの5人は最も強硬派で、絶対にマッカーシーには投票しないとしている。(現在共和党議員は222人で4人まではマッカーシーに無投票でも議長になれる)
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彼らは議長の任期や仕事の内容など大幅な下院のルール変更を要求している。
約200票の大多数の支持を取り付けたマッカーシーと1割の少数派との最後のネゴシエーションと駆け引きが続いている。
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バイデン 政権下で一気に進んだインフレにより米連銀は昨年金利を上げ始めたことで、住宅ローンは昨年1月の3%台から今年1月4日6.58% まで上昇している。
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これにより今月の住宅ローン申込数は前週比で13.2%落ち込んだ。
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現在、米国の平均住宅価格は471,200ドル(5500万円)まで上がり、若いカップルでは住宅ローン金利急上昇もあり、購入が困難になっている。
現在の平均住宅購入者の平均年齢は昨年の45歳から55歳まで上がっている。
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弘前出身のイケメンガイドさんは昼は八甲田で雪山のガイドだが夜は弘前でおしゃれなバーのオーナーバーテンダー。
画面左は、拙著『「アメリカ」の終わり』を数十冊買い多くの人に配っていただいている青森の経営者の飛内さん。誰から頼まれたわけでなく、本の内容を読み価値があると知り自ら行なっているとのこと。有難いことです。わたしの本がアマゾンベストセラーになったのはこのようなが方々がいてくれてのことだと感謝の言葉しかない。
ちなみに、飛内さんはかんじきをはいての顔面ジャンプを子供のようにおこなっていました。童心に帰った一時。ちなみに向こう側に立っているのがわたし。
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今朝は、酸ヶ湯温泉のまた旅くらぶ主催の「スノーシューハイキング」に参加。
これはオススメのハイキングツアーです。
他では味わえない体験ができた。
この会社は友人の高木まゆみさんが経営しているが冬の八甲田を楽しめる幾つものツアーを企画している。
詳細は以下まで。↓↓↓

特製カンジキをつけ深い雪の中をまさにストックをついて漕いでいく感じ。短時間だったがガイドさんが様々な木の種類や近辺の歴史的な話をしてくれたりと、運動にもなりめちゃくちゃ楽しいハイキングツアー。
1.5時間ほどだがわたしにとっては、雪中行軍の兵士たちがどのくらい深いところを行ったのかその数十分の1でも知ることができ感慨深かった。
かんじきがあってもゆうに膝上まで埋まる中、一歩一歩歩くが、かんじきがないと一気に腰上まで埋まってしまう。
体感気温マイナス50度の中、行軍兵士たちは、現代のような進んだ装備もなく、荒れ狂う八甲田山の寒気の中を数日間彷徨っていた。
1月4日夜、NHKは「嘘と政治と民主主義」という名前の番組を流している。
内容は、「トランプは”公正な”選挙の敗北を認めない反民主主義の極めて危険な男だ」ということらしい。
冒頭に持ってきたのは、ヒラリー・クリントンやブッシュなど過去の様々な民主党、共和党のかつての大統領候補者で選挙で敗北した時の”敗者宣言”を数々引用していた。
そして、トランプだけがその敗北を受け入れなかったという嘘の報道をシャーシャーと報道している。
しかし、ヒラリーがその後何度も「あの選挙はトランプによって盗まれたものだ」と言っていたその発言を一度も引用していない。たくさんの動画が残っている。
民主党の上院、下院議員ら220人の候補者が「この選挙は盗まれたものだ」と発言しているリストをカリー・レイクがメディアに示したが、こんなことはNHKはあえて報道しない。
この、反トランプであればなんでもいいという報道が2016年から続いている。
この国が異常に偏向した報道空間であることにどれほどの日本人が気づいているのか?
民主党系は当たり前だが、当初から反トランプの共和党”主流派”の政治家や、言論人のみのコメントを寄せ集めて番組を作っている。
もしくは反トランプ筆頭のCNN、PBSなどNHKのアメリカ提携先のABC作成のプロパガンダ番組の翻訳だろう。その筋の”ジャーナリスト”や”政治評論家”のみの発言だということはまるで説明はない。
このNHKというのは、日本の公共放送だというのか?
こんなアメリカの中の民主党と主要メディアベッタリの番組を、視聴料という税金に等しい料金を徴収していることにどれほどの日本人が気づいているのか?
タイトルの後には
「アメリカの民主主義を危機に陥れた嘘」
「倫理的な怠慢、見過ごされたいくつもの予兆」
なんだそうだ。
民主党とその一派である主要メディアと、当初から反トランプの共和党”主流派”たちのみの主張を次から次へと画面に繰り出している。
筆頭は反トランプ、米グローバリストの機関誌アトランティックの記者たちだろう。
CNN, ABC, NBC, ニューヨーク・タイムズ紙などがいかに民主党とグローバリストに偏っているかをまるで日本の視聴者には教えることはない。
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八甲田山の酸ヶ湯温泉へ友人たちと訪問。
現在マイナス10度、体感気温はマイナス20度ほど。

先日米国中西部を襲った寒波で、私の住むシカゴのクリスマスはマイナス22度、体感気温33度まで下がった。シカゴでも寒い冬だろう。
高倉健の映画にもなった八甲田山雪中行軍の時、記録的な寒気がシベリアからやってきていて、八甲田山系はマイナス20度だが、体感気温はマイナス50度まで下がったという。
雪中行軍の少しでもどの程度の寒気かを、吹雪の中、酸ヶ湯温泉からフル装備で雪の道にでてみたが、午後4時で既に太陽光はなく雪明かりしかない。
この中を、青森歩兵第5連隊210人は、地元民も真冬の八甲田には入らない中踏み込んでいった。

わたしは数十分いったが途中で分かれ道があり、そこから進めばほぼ強風と視界数メートルの中では危険だと思い引き返した。
雪中行軍隊はこれよりさらに厳寒の山中を彷徨っていた。
(オフィス・ファウンテン発信 1.4.2023)
1月3日、下院新議会開始日、最も重要な下院議長選挙が民主党、共和党両党の全議員により実施される。
昨年11月8日の中間選挙で僅差で勝利した共和党は218票の多数派をかろうじて上回る222票。 新議会で、共和党院内総務のケヴィン・マッカーシーは218票獲得を目指していた。
しかし、強力な反対派フリーダム・コーカスという保守派の一部が最後までマッカーシー下院議長就任に反対している。最も強硬な反対議員はアンディ・ビッグスら5人。
3日の現時点で、彼らに同調し、1回目の投票でマッカーシーに投票しない議員は14人いると推定される。
マッカーシーは下院議長就任のために、これら反対派と最後のネゴを続けており、大幅な譲歩を続けいていると報道されているが、強硬派はまだ折れる気配はないとも。

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