投稿者: officefountain

田母神俊雄さんの投稿をシェア

田母神元航空幕僚長の非常に納得できる投稿です。

 

 

田母神俊雄 Toshio Tamogami

8時間  · 

タイ国を訪問している。バンコック在住の友人がこちらで商売が繁盛しているようで元気がいい。数年前にあれこれ規制があり商売もやりにくい、生活も煩わしい日本を離れてこちらで商売をすることに決めたという。彼の言によると日本はあれはダメ、これはダメと言われることが多く次第に息苦しい国に向かっている。それに比べタイは自由で寛容で皆さんが伸び伸びと生活しているという。日本は国民を幸福にする政治が行われていないのではないかという意見には全く同意できる。

鈴木宗男さん講演会のまとめをシェア


昨日の鈴木宗男議員の講演会を森基さんがいつものように分かりやすくまとめていただきました。シェアさせていただきます。

2024.2.24土曜の夜

【鈴木宗男議員マスコミが報道しないロシア・ウクライナ戦争を熱く語る!】

◉今回の佐藤和夫さん主催の講演会は、ロシアに単独乗り込んできた鈴木宗男議員が話すということで、会場は超満員。

◉何故一方的にロシアが悪で、ウクライナ善という立場を日本は取るのか?その危険性に気づかないと危うい!

『喧嘩両成敗』と『遠くの親戚よりも近くの他人』という言葉をベースに政治の中枢にいてロシアをよく理解している人のみが知ってることを熱く語られた。

◉この地域は、ミンスク合意で治っていた。宇がそこに住むロシア人を攻撃して2万人も殺したから、プーチンは同胞を救うために立ち上がったもの。NATO発表では死者も1.4万人と少ないが、日本ではきちんと報道されない。

◉ベルリンの壁崩壊から2年後の1991年にソ連時代の核が多数配置されている宇の核を誰が管理するか?どうするか?が問題となり、交渉が始まり1994.12.5にハンガリーの首都ブダペストで米英露の核保有三国が覚書にサイン。所謂ブダペスト覚書というもの⇒宇に配置されていた核兵器はロシアへ管理権が移管された。

◉2年前の2/24にロシアの侵攻が始まる5日前の2/19、ミュンヘンに於いてゼレンスキーは、ブダペスト覚書の再協議を言い出したことが、そもそもの原因なのだ。

◉これを受けプーチンは怒り、2/21に最高会議で2/24に特別軍事作戦を取ると採択。⇒独仏が驚き、和平の仲介行動に出た。これに対してプーチンは応じるつもりで、独仏も安堵したのだが、ゼレンスキーがそれに応じなかったのだ!

◉ロシア悪玉論は入口論であり、政治家は出口論を考えるべきだ。私は初めから一貫して停戦を主張している。

アメリカだけの言い分を聞いていて良いのか?

日本のウィークポイントは何か?エネルギー資源がないことだろう。

日本がアメリカと一緒にロシアに対して経済制裁をする中、ロシアは日本に石油や天然ガス、更にはカニさえも輸出してくれている。そのことを知ってるのか?マスコミが報道しないから誰も知らないだろう。

物価が高騰する中、カニの値段があまり上がってないのはロシアの日本に対する配慮があるからであり、そういう関係を築いたのは安倍首相なのだ。

ミンスク2の際に、オバマ大統領から経済制裁に加担するよう言われた際にキッパリと断ったのだ。伊勢志摩サミットの前年なので、普通の首相ならば米国のいいなりになるところ。

◉当時の私は落選してノーバッジであったが、安倍首相は毎月私を呼んでくれて意見を聞いてくれていた。外交には国のメンツもあるので、一方の主張が100%通るなんてことはない!折り合いをつけるのが外交というものだ。

今のウクライナを見ていると、79年前の日本の姿とオーバーラップする。

たとえ一兵となっても戦うと言っていた日本と『もっと武器を、資金を援助してくれ!』と演説するゼレンスキー。似てないだろうか?

⇒自前で戦うことができなければ、降伏すべきではないか。

日本が今やるべきことは、和平を主張することだ。

犠牲になるのは女性、子供、老人なのだから。

政治の究極の目的は世界平和。

◉モスクワに初めて訪問してからのソ連、ロシアとの体験談を数多くのエピソードを披露されて、実際にプーチンと数回会って感じたことなどを話された。

バルト三国との交渉で、佐藤優氏と3泊4日の旅の話は素晴らしかった。

外務省は反対していたが、杉原千畝の名誉回復に鈴木宗男議員が大きく貢献されていたのだ。

⇒リトアニアの日本領事館があった通りの名前を『スギハラ通り』にして記念館もできた。

日本ではプーチンとは冷酷非道な独裁者のイメージだが、実際会った人に聞いて見ると、皆さん実に暖かい人情家だと言われる。プーチンと数回あって映画化を実現した益田プロデューサーも、以前講演会で女が惚れる良い男と絶賛されておられた。本日も艶やかな姿で最前列に座っておられた。

◉2021年、森喜朗元首相がイルクーツクの彼の父が分骨されている墓地を訪問した際、厳冬の中プーチンもコートを脱いで一緒に手を合わせていた。

プーチンは日本の柔道を学んでおり、礼に始まり礼に終わるという武士道最新をよく理解している。

◉ロシアはいつでも和平交渉に応じる構えがある。

好き嫌いで判断するのではなく、地政学的な視点に立って大局から日本の国益を考えて考え行動して欲しい。

G7は三木内閣の時にスタートしたので50年経過、今はG20が世界経済の80%を占めている。

日本はウクライナと付き合わなくても困ることはないが、隣国ロシアを敵に回しては、国を危うくするばかりだ。

◉流氷に閉じ込められたシャチのニュースがあったが、ロシアの水産大臣は日本の農林大臣に手紙を送っている。日本の役人は外務省などとスクラムを組んで返信すれば良いものを、我が管轄ではない、環境庁マターだとお粗末な対応。シャチよりも日本の役人の脳みそはダメだ。

『遠くの親戚よりも、近くの隣人を大切に!』

グローバリストにコントロールされているアメリカに追従する危険性と正しい情報を伝えないマスコミの実態に気づいて、日本の文化を大切にして頑張っていきましょう!

退出される際に、参加者に丁寧にお辞儀され、ラッキなことに私にも力強く握手してくださった。やはり自分の目で見て耳で聞いて確かめてみないとわからないものだと改めて痛感した夜となりました。

佐藤和夫さん、素晴らしい講演会を実現していただき、ありがとうございました

鈴木宗男議員の講演会

佐藤和夫さん主催の鈴木宗男議員の講演会。立ち見の方が沢山出て大盛況でした。最新の露ウクライナ戦争の原因や経過、現役政治家として実際に日露交渉に関わってきた立場としての多くのエピソードを聞けたことは貴重な経験でした。

元米国務省長官顧問、既にウクライナは敗北した(Youtube配信)

もうすぐ以下の内容でユーチューブ動画ライブ解説配信を行います。

コリン・パウエル元国務長官主席補佐官 ローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐。

「ウクライナは既に敗北した。ゼレンスキーは辞任すべき。現在彼に国を好転する能力やキャラクターはない」

ぜひご視聴ください。

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

.

アメリカと共に沈む日本

「アメリカと共に沈む日本」(ビジネス社)

2月24日、一般書店では発売予定ですが、都内の大手書店では本日すでに販売開始のようです。

紀伊國屋書店新宿本店にでは平積みになっていると読者の方が教えてくれました。

丸善丸の内本店で平積に。

前著も良い場所に置いていただいた。

都内大手書店では本日から並んでいるようだ。

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

.

NYで日本の犯罪組織を逮捕、容疑は・・・

2月22日、NYポスト紙

「ニューヨークで、日本のヤOザがイランのための核爆弾製造物質の密輸容疑で逮捕」と報道。

(以下ファウンテン倶楽部のT.N.さんよりシェア)

イランへの核物質輸送を企てた日本の犯罪組織を逮捕:連邦捜査局

日本で恐れられているヤクザ犯罪組織のリーダーが、イランの爆弾製造を助けるために核物質を輸送しようとしたとして、ニューヨークで起訴された。

海老澤剛容疑者(60)は、イランの将軍と接触できる麻薬・武器密売人を装った麻薬取締局(DEA)のおとり捜査官に、ウランと兵器用プルトニウムを売ろうとして捕まったと、連邦政府当局が水曜日に発表した。

麻薬取締局のアン・ミルグラム長官は、「彼はイランが核兵器に使用することを完全に予期していた」と述べた。

マシュー・オルセン司法次官補は、「このような取り組みが成功していたら、どのような結末が待っていたかと想像するとゾッとする」と語った。

検察によれば、彼が持っていたサンプルは押収され、米国の研究所でウランと兵器級プルトニウムが含まれていることが確認された。

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

.

靴磨きトラベラー佐原さんの講演

昨年私の青森の友人から世界を靴磨きしながら旅をしている靴磨きトラベラーがいると聞き、青森の実家に来てもらいました。

めちゃくちゃにバイタリティーのある素晴らしい青年でいっぺんにファンになりました。彼はヨーロッパからの長い旅から戻り現在全国を講演会で回っている。

3月2日には青森でその講演会があるとのこと。

彼の世界の現実の話に興味のある方はぜひご参加ください。

申し込みはこちらから。