投稿者: officefountain

港湾設備充実は重要なインフラ投資

青森商工会書副会頭の時から旧知の青森市の西秀記市長が議員室に訪問いただいて。平田衛鯵ヶ沢町長と橋本晋六ヶ所村副村長と一緒においでいただきました。

所轄官庁と国会議員へ「港湾の整備・振興に関する要望書」陳情のため議員会館を訪問とのこと。

我々としても全国の港湾設備充実は重要な地方インフラへの投資であり、積極財政の重要な施作である旨ご説明し、ご協力させていただく旨お伝えしました。

ファウンテン倶楽部の平野重善さん

私が主宰するファウンテン倶楽部の北海道会員で、参政党党員でもある平野重善さんが議員室を訪問してくれて。

平野さんは北海道税理士政治連盟の役員さんで毎年国会へは陳情で訪れておりそのついでに議員室にもお寄りいただいた。

彼とは同世代で「空手バカ一代」世代。彼も大学時代伝統派空手を部活で稽古した。当然私の師の三浦師範もよくご存知で昔の空手の話に花が咲いた。

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トランプ政権の圧力で、EUのCOP30準備が崩壊


(ファウンテン倶楽部記事引用)

以下は記事「Trump’s anti-climate crusade crashes EU’s COP30 preparations」(Politico, 2025年10月21日)の要約です。

アメリカのトランプ政権が推進している「気候関連税の撤廃運動(反気候課税運動)」が、EU内部の合意を混乱させている。特に、**国際海運の炭素排出に対する世界初の課税制度(国際海事機関=IMOによるグローバル炭素価格)**を巡り、EUが内部対立に陥った。

先週のIMO会合で、ギリシャ政府はアメリカと海運業界の圧力に屈し、同制度への支持を撤回した。

その結果、10月21日に開かれたEU環境相会合では、COP30(ブラジル開催予定)のEU共同交渉立場文書の承認がギリシャの拒否権で一時停止。

ギリシャは、文書の最終段落に含まれていた「IMOの決定を歓迎する」との表現に反対し、妥協案(IMO交渉が行われたことを“想起する”に変更)すら拒否した。

最終的に、IMOに関する記述は完全に削除されることで、文書採択がようやく実現した。

トランプ大統領は、「海運の気候汚染に課税する国に制裁を科す」と明言。

これにより、IMOの交渉は1年間延期され、EUの「国際海運炭素価格」構想は事実上頓挫した。

9月時点ではEU27カ国が同制度を支持していたが、ギリシャとキプロスが離反し、EUの統一姿勢が崩れた。

ギリシャのミツォタキス首相は『フィナンシャル・タイムズ』寄稿で、次のように述べた。

「欧州諸国は未だに石炭や石油を燃やしているのに、船舶や航空機、産業まで一斉に脱炭素化しようとするのは短絡的だ。」

この発言は、ギリシャが海運業の競争力維持を優先し、EUの「全方位的脱炭素戦略」に距離を置く姿勢を示している。

• EUのCOP30準備は、ギリシャの反対とトランプ政権の圧力で崩壊。

• IMOの炭素課税は、世界初のグローバル気候税として期待されていたが、1年延期。

• トランプ政権の「反気候課税」外交が、EUの内部結束を揺るがしている。

東京青森県人会の皆さん

私も以前から会員だった東京青森県人会の柳田会長と役員の方々が議員室を訪問。

東京青森県人会は、青森県の多くの東京で行われるイベントで中心的な役割をされてきた歴史のある団体です。

私の方も国政の方から何か青森県のためになることはご協力したい旨お話しさせていただきました。

県人会でよく利用する浅草橋や北千住にお店を持つ八戸の”ごっつり”オーナーの西村さんも一緒に参加。八戸の海の幸を堪能できる最高のお店。もう一人の役員の前田さんは以前から参政党党員であったとうれしいサプライズ。

木下としゆきさんと講演会 in 福岡

元佐賀市市長で官僚経験も豊富な木下としゆきさんとは同世代。

以前から注目していた方で、今回福岡県の国政改革委員となりお声がけいただきました。

うれしいハプニングの連続。

二人で初めての対談だったけれど、私が10分ほどアメリカのチャーリー・カーク始め、共和党大会の写真を見せたりとアメリカの現状を紹介。

その後木下さんが、どんどん現在のアメリカの現状、トランプさんが勝った最大の理由、アメリカで進行する不法移民、LGBTの動き、コロナ・ワクチンの経緯など現場の話をさせていただいた。

満員の参加者からも熱心な質問が多く飛びました。

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停戦後ガザの未来は

一般社団法人International Freedom Alliance (IFA) では、世界で起きている重要なニュースをアップデートしていきます。

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停戦の第一段階として、ハマスは人質20人を、イスラエルは約2,000人のパレスチナ人捕虜を解放し、イスラエル軍も撤退を開始した。今後の焦点は「ハマス後のガザ統治」である。

ハマスは壊滅的打撃を受けたが、依然として治安要員を配置し支配を維持しようとしており、完全な武装解除には消極的。部分的な武装解除にとどまる可能性がある。

トランプ大統領の停戦計画では、ガザ安定化のためアラブ・イスラム諸国中心の国際治安部隊を設置し、その下でトニー・ブレア元英首相が監督するテクノクラート暫定政府が統治を担う構想が進んでいる。ただし、治安部隊の派遣国はまだ確定していない。

長期的にはパレスチナ自治政府(PA)の復帰が見込まれるが、支持率の低さと信頼不足が課題。ガザの未来は、ハマスの権力放棄、国際治安部隊の受け入れ、そして暫定政府が機能するかどうかにかかっている。

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参政党外交部会

参政党外交部会が本日早朝から開かれました。

私が外交部会会長を拝命しているため司会を務めました。

外務省から外務官房課長、内閣府から沖縄と北方対策本部から参事官他20名ほどの官僚の方々がおいでになりました。

参政党の議員10数名が参加し、外務省概算要求の説明後、活発な質疑が続きました。

現在、話題のODA他、日本の国益に資する外交や予算の使われ方がされているのかについても質問が続きました。

担当の省庁の方々から丁寧な説明があり、議員たちも大きく理解を深めることができたようです。

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話題の映画【WHO?】の なるせゆうせい監督にご訪問頂きました

旧知の佐藤和夫さんが、今話題の映画”WHO?”のなるせゆうせい監督をお連れになり議員室を訪問してくれました。

なるせ監督は以前からお会いしていと思っていた監督。

この映画のメインの舞台である2024年9月の有明イベントには私も参加させていただいた。

制作の苦労話の他、上映館を見つける大変さは想像以上だった。

幸い東京の上映館では連日満員の盛況とのこと。ぜひ多くの地方館での上映を増やしていきたいが中々苦戦しているらしい。

私が昨年回った東北など中々上映映画館が出てこないらしい。ぜひ地方の映画館でこのWHO?を上映してくれそうな映画館あればご連絡ください。