投稿者: officefountain

隊友会・自衛隊家族会 賀詞交換会

隊友会・自衛隊家族会 賀詞交換会に外交・防衛委員会委員としてお招きいただきました。

昨年の小泉防衛大臣との質疑で、「アメリカでは空港で、ファーストクラスの前に軍人は優先搭乗ができる。また、軍服を着て歩いている軍人には、「Thank you for your service(あなたの国家への貢献に感謝します)」という言葉をかける一般のアメリカ人がいて、頻繁にその光景を見てきた。日本では残念ながらそのような光景をみることはありません。昨年は自衛隊員の給与改定で大幅に引き上げられたが、まだまだ十分ではないと質疑をさせていただいた。さらに、一般の国民から国守りの最前線に立つ自衛官に”敬意ある”処遇や感謝がもっと必要ではないか」とお話しさせていただいたことをお話しした。

安倍昭恵さん、米国大使館海兵隊武官コウイチ・タカギ海兵隊大佐、いつもご支援をいただいている佐藤和夫さん(元陸上自衛隊一佐)、つばさ会杉山良行会長、火箱芳文 公益財団法人 偕行社理事長、先日ポーランド大使館でもお目にかかった駐日ポーランド大使館駐在武官マチェイ・レムコフスキ大佐、岡部俊哉 特攻隊戦没者慰霊顕彰会副理事長、軍事アナリストの小川和久さん始め防衛省幹部の方々とご挨拶させていただきました。

 

 

 

 

米国のベネズエラ関与をN.Y. タイムズ紙が報道


(以下、ファウンテン倶楽部中村 哲也シニア・フェローまとめ)

「大手石油企業による少なくとも1,000億ドルの投資が実現する。本日ホワイトハウスで全社と会談する」と大統領は述べた。

しかし、 ニューヨーク・タイムズ紙は金曜日、次のように報じた。「エクソンモービルやコノコフィリップスといった石油大手は、豊富な資金力、膨大な専門知識、そして何よりも同国での経験を有しているが、ベネズエラの石油生産を実質的に増強するのに必要な資金を投入することについて、非公式に懸念を表明している」

また: 「米国とベネズエラの政治的な不確実性も、もう一つの大きな障害となっている。 石油投資はしばしば数十年単位で測定されるため、企業は、十分な利益を上げるのに十分な期間、契約が継続することを確信する必要がある」とタイムズ紙は報じている。

この点は、タイムズ紙のベテラン記者ルル・ガルシア・ナヴァロも水曜日に別々に繰り返し指摘しており、「背景として、私はキューバ系アメリカ人(私の家族はカストロ政権から逃亡)です。また、私はパナマ人の血も引いています(もちろん、米国によるパナマ侵攻も覚えています)。ラテンアメリカ研究の学位も取得しています。2000 年から、コロンビア、そしてメキシコ、ブラジルに住みながら、ジャーナリストとしてラテンアメリカを報道してきました。ベネズエラにも何度も足を運んでいます。そうそう、アフガニスタン、イラク、リビアにも住み、報道活動も行ってきました」

「宗派間の紛争がないからベネズエラはイラクとは違う、と言う人たちに、ラテンアメリカの歴史、武力紛争、国境を越えた犯罪組織について理解してほしい」とガルシア・ナバロ氏は述べた。

「問題は異なるが、より簡単というわけではない。重武装の民兵組織、カルテル、腐敗した軍隊が、無制限の資金と強力な武器、そして大混乱を引き起こす理由を持っているのだ。」

つまり、ベネズエラの将来は、大惨事になる可能性が非常に高いということです。 タフツ大学の陸軍退役軍人モニカ・トフト氏が今週、The Conversation のコラムで説明しています。

そのすべてが、「トランプ氏とその顧問たちが、今後数年にわたってベネズエラの石油産業を支配するための抜本的な取り組みを計画している」 理由であるかもしれません。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が水曜日に報じたとおりです。しかし、これが実際にどのように展開するかは、誰にも予想がつかないでしょう。「現地で操業する主要石油会社はシェブロンだけだ。新規参入企業は即戦力となる関係網・人材・物流能力を欠いている。アナリストによれば、現地生産を大幅に増強するには数年を要する」とジャーナル紙は記す。

別の問題:米国は既に他国を上回る石油生産量を誇り、「原油価格は既に低迷しており、米国指標価格はバレル当たり56ドル前後で推移している」とジャーナル紙は報じる。関連して「多くの企業はバレル当たり50ドルを下回ると採算が取れなくなる閾値と見なしており、原油価格の低迷が長期化すれば、大統領の主要な支持基盤である米国シェール産業が壊滅的な打撃を受ける可能性がある」こうした事情もあり、トランプ大統領は石油業界の大物で共和党の有力支援者である億万長者ハリー・サージェント氏を、石油採掘計画の策定に招いたとロイター通信が木曜日に報じた。

「サージェント氏のベネズエラでの事業規模は、同国からの石油輸出を連邦政府から認可されている唯一の米石油会社シェブロンと比べると比較的小さいが、1980年代から同国で事業を展開している」。さらに、「イラク戦争中、サージェントは国防総省と契約し、米軍に燃料を輸送していた」という。

ちなみに、ブルームバーグが木曜日に報じたところによると、トランプ大統領の諜報機関トップは、ベネズエラへの米国の介入の可能性に関する彼女の見解を理由に、ベネズエラ計画から除外されたという。この状況の中で、ホワイトハウスの補佐官たちは、トゥルシー・ギャバード国家情報長官の職名を「招待しない」の頭文字をとったものだと冗談を言ったと報じられている。

水曜日のインタビューで、タイムズ紙の記者は、トランプ氏の世界的な権力に制限は何かと尋ねた。大統領は「私自身の道徳観だ。私自身の心だ。私を止めることができるのはそれだけだ」と答えた。「私は国際法など必要ない」とトランプ氏は大統領執務室でのインタビューで述べ、「国際法の定義が何かによる」と付け加えた。また注目すべきは、タイムズ紙によると、トランプ氏は「嫌悪する機関を罰し、政敵に報復し、州や地方当局者の反対を押し切って州兵を都市に派遣するという、最大限の戦略を追求しているにもかかわらず、国内にはいくつかの制約があることを認めた」ことだ。しかし同時に「予測不能な行動と軍事力行使への迅速な依存——しばしば他国への威圧手段として——という自身の評判を意図的に利用していることも明らかにした」。詳細はこちら。

上院は木曜日52対47の賛成多数でベネズエラ国内での軍事作戦に関するトランプ大統領の戦争権限を制限する決議案を可決した。トランプ大統領はこの決議に明らかに激怒し、ソーシャルメディアで賛成票を投じた共和党上院議員5名について「二度と公職に就くべきではない」と非難した。決議案の成立は困難と見られる。 下院は昨年12月に同様の法案を否決している。仮に下院が新たな決議案を提出したとしても、上院の投票結果では、今後数日中に大統領拒否権発動に至った場合、それを覆すには不十分だ。

【速報】トランプ大統領、麻薬カルテルとの戦いを内陸部へ拡大か 大統領は木曜日、フォックスのショーン・ハニティに対し、麻薬カルテルへの攻撃を海上だけでなく陸上でも許可したと述べた。「我々は今、カルテルに対して陸上での攻撃を開始する。カルテルがメキシコを支配している。あの国がどうなったかを見るのは非常に悲しい」と、17分間のインタビュー開始から2分も経たないうちにトランプ氏は語った。ハニティは詳細を求めなかった。トランプ氏は11月にも同様の強化を示唆しており、米軍関係者に対し「海路での麻薬輸送が難しくなっていることに気づいているだろう。今後は陸路でも阻止する。陸の方が容易だ」と述べた。

1月24日(土)15時 青森タウンミーティング


急遽、塩入清香議員(さやさん)が青森に駆けつけてくれます。

チケットはほぼ完売とのことですがぜひご参加ください。

Rika Kikama

オリジナル投稿

【緊急決定】

参議院議員 塩入清香(さや)さん、青森入り決定!

1月24日(土)のタウンミーティングは、

山中泉議員 × 塩入清香議員 の“ダブル登壇”となります。

満席になり次第締切りとなります。

この貴重な機会を逃さないためにも、お早めにお申込みを!

日時:1月24日(土)15:00~

場所:青森市 新町キューブ グランパレ

(https://b153.hm-f.jp/cc.php?t=M86064&c=767391&d=30a8)

登壇者:参議院議員 山中 泉 / 参議院議員 塩入清香(さや)

参加費:1,000円(当日現金払い)

お申込み:https://47tq4.hp.peraichi.com/

ロシアがウクライナに向け迎撃不可能なミサイル発射


露は今年初のオレシュニク極超音速ミサイルを発射。

マッハ10の変速弾道兵器で迎撃は不可能と。

露大統領公邸ドローン攻撃への報復と見られる。

欧米でも地上戦は露軍圧勝と分析で

プーチンには交渉する必要がない。

欧米とも露に有効カードがない中

トランプは更に調停進めるが。

ダウン
ダウン
ダウン

1月24日(土)15時 青森タウンミーティング

青森でお会いできるのを楽しみにしています。

なるほど…カレー屋さんが

街中にあふれるカレー屋さん(南アジア諸国の系統)で「お客がいなくても店を置いている理由」をデータで。

 経営・管理ビザによる在留者の2024年の国籍別内訳を見ると、特定の国の外国人が、日本で占める人口割合よりも明らかに多く見られる国が有ります。

  総数  41,615人のうち

  ネパール 2,830人

 パキスタン 2,584人

 スリランカ 2,478人

   インド   516人

バングラデシュ  473人

 以上、5つの南アジアの国で8,881人!

 そのかなりの割合はカレー料理店・エスニック食材店を経営していることを表す数字かと思います。

 中国人は因みに21,740人と全体の52%、上記の南アジア人5ヶ国だけで

21%、その他の世界中の国で27%と母数の多い中国人を除くと存在感は圧倒的です。

 勿論、他の分野の「経営」をしているケースも有りますが、人口比で考えると相当数が上記のカレー料理店関連と類推されます。

 そして、この人数はあくまで「経営者」だけの数であり、この経営・管理ビザで日本に在留していれば・・・。

・家族の呼び寄せ

・「高度人材」としての料理人を本国から呼び寄せ

・「高度人材」を呼び寄せる名目作りの拠点としてのブローカー業が成立

という形にできるのです。

 繰り返し主張していますが、これ以上のこうした拠点の激増は不要です。

 経営・管理ビザは日本にとってマイナスが大きなビザです。廃絶の一択です。

※画像は入管白書の資料編186ページから引用。

米軍によるロシア国旗石油タンカー拿捕の分析

ここ最近フォローしているダニエル・ディビス元米軍陸軍中佐の分析を再度紹介したい。長くフォローしてきた元国防総省顧問マクレガー大佐とも頻繁に対談している軍事アナリスト。

まとめはファウンテン倶楽部シニア・フェロー中村哲也氏。

食レポ ~アメリカ編~ #13

アメリカ滞在中の朝食は中々難しい。最初はベーグルやマフィンを食べるがどうしても日本食が懐かしい。

近くのアジアン・マーケットで手に入れた納豆、豆腐、海苔、胡麻、梅干し、玄米パックに助けられる。豆腐とホウレン草の味噌汁とホーレン草のオムレツにサラダ。

体調管理には朝食で摂るタンパク源と野菜のバランスが大事だと特に感じる。

米国によるベネズエラのマデゥロ大統領拘束について

米国のベネズエラ大統領マデゥロ氏の身柄拘束と米国移送に関して、欧米日のメディアでも大きく報道されている。

この事件は、米国が裏庭とする南米での中国の経済覇権拡大以外にも、巨大石油埋蔵量の行方や、その決済通貨はじめいくつもの複雑な要因が絡み合っている。

政治、経済、軍事、エネルギー、地政学などいくつもの分野の専門家たちが様々な知見をのべている。

今後、私が注目している論者の意見を紹介していきたい。

第一弾は、Economic Warningより。

ポイントは以下3点

1 ベネズエラの膨大な石油埋蔵量と誰がそれを支配するか

2 石油決済通貨と、何が将来の原油取引を決定するか

3 中国の中南米における急拡大する経済的支配と、米国の戦略

従来の国際法秩序に照らせば、主権国家に対して武力を用い、その国家元首を国外に連行し、第三国の司法制度の下で刑事責任を追及する行為は、原則として国際法上の正当性に重大な疑義が生じる行為である。自衛権、国連安全保障理事会決議、当該国家の同意といった従来の正当化根拠のいずれに基づくとしても、説明は容易ではない。

しかし同時に、今回の事案は「国際法上正当であったか」という問いとは別に、「国際政治の現実として、なぜ起き、何を意味するのか」という観点から整理する必要がある。

国外に連行されたベネズエラ前大統領は、長年にわたり権力を集中させ、選挙制度の形骸化や人権侵害を理由に国際的な批判を受けてきた。国際社会はこれに対し制裁や外交的圧力を重ねてきたが、体制そのものを変えるには至らなかった。この点において、主権尊重を基軸とする国際法秩序が、独裁体制下で苦しむ国民を実効的に救済できなかったこともまた、否定しがたい現実である。

トランプ政権が示してきた戦略的外交・安全保障方針は、西半球における米国の影響力回復を最優先課題とし、中国およびロシアの浸透を排除することを明確に掲げている。経済・外交的手段に加え、軍事力を含む強制的手段を用いることを躊躇しない姿勢は、従来の抑制的介入政策からの明確な転換を示している。

ベネズエラは、世界有数の原油埋蔵量を有し、かつては親米政権の下で米国の影響圏にあった国家である。それが現在では、中国との経済的結び付き、ロシアとの軍事・安全保障協力を通じて、競合大国の拠点化が進んでいる。こうした状況を米国が自国の安全保障環境に対する直接的な挑戦と捉えた可能性は高い。

米国側の公式説明では、今回の行動は政権転覆を目的とする軍事介入ではなく、麻薬密輸などの重大犯罪で起訴されている前大統領個人の身柄確保を目的とした限定的作戦であると位置付けられている。実際、前大統領に対しては、2025年1月のバイデン政権末期においても高額の懸賞金が設定されるなど、長年にわたり逮捕が政策目標として維持されてきた経緯がある。

このように見ると、今回の事案は「国際法の既存ルールを適用した結果」として理解するよりも、むしろ「既存のルールが機能しないと判断した覇権国が、力によって秩序の再設定を試みた事例」として捉える方が、現実に即している。

その意味で、これは正当性を確立した行動というより、国際秩序が規範中心から力中心へと再び傾斜しつつあることを示す象徴的な出来事であり、今後同様の事例が拡大する可能性を示唆するものでもある。評価は今後の国際社会の反応と帰結を見極めた上で行われるべきであり、少なくとも現時点では、是非を断定するよりも、その戦略的意味と波及効果を冷静に分析することが求められる。

ドナルド・トランプ大統領からのワクチン接種に関するメッセージ

本日、トランプ政権は米国における小児ワクチン接種スケジュールの更新を発表できることを誇りに思います。

このスケジュールは科学のゴールドスタンダードに基づき、世界中の科学者や専門家によって広く合意されたものです。

本日より、米国では美しく健康な子供たちに72回の「注射」を義務付けることはなくなります。

より合理的なスケジュールへと移行し、全ての子供には最も深刻で危険な11種類の疾病に対するワクチン接種のみが推奨されます。希望する親御様は従来通り全てのワクチン接種を選択でき、保険適用も継続されます。しかしこの更新されたスケジュールにより、米国はついに世界の他の先進国と同水準に到達しました。

この実現に尽力されたボビー・ケネディ保健福祉長官、ジム・オニール疾病対策センター(CDC)長官代行、マーティ・マカリー食品医薬品局(FDA)長官、オズ医療保険サービスセンター(CMS)長官、ジェイ・バタチャリヤ国立衛生研究所(NIH)所長、そして全ての医療専門家・関係者の皆様に祝意を表します。

多くのアメリカ国民、特に「MAHAマムズ」は長年、この常識的な改革を祈り求めてきました。本件へのご配慮に感謝申し上げます。

ドナルド・J・トランプ

アメリカ合衆国大統領