
川さん、今回は参政党議員団9人能登半島の被災地視察をアレンジいただき有難うございました。
県職員の方、輪島市長、震災の被害者、民間の町興しに関わっている方々と実際に被災に逢われ、苦難の中全力で復興に向け頑張っている方々の貴重なお話を聞くことができました。
国は予算もつけているが、予算だけでは解決できない建設や道路修復業者の絶対数が全然足りていないこと。これら現場の人たちは全国で人手不足であることも大きな問題点。
現実は被災に遭われた地域や人はほぼ回復が早期には不可能であるという厳しい現実を目のあたりにしました。

しかし、国としては何としても他の地域や予算よりもこういった被災地の支援の優先順位を高く政策実行をするべきだと考えます。
今回参加した参政党議員たちとも志を一つにして取り組みたいと考えます。
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今日は参政党の仲間とともに、能登半島地震の被災地・輪島市を視察しました。
発災からまもなく2年。あの日からの時間を思うと、胸が締めつけられるような思いになります。
長く石川県の政治に携わってきた者として、復興の現場を見るたびに感じるのは、「本当の復興とは何か」という問いです。
公費解体はようやく9割以上が進み、少しずつ町の形が戻りつつありますが、人の流れは戻らず、人口減少は止まりません。
復興とはインフラ整備だけではなく、「もう一度この土地で生きたい」と思える希望を取り戻すこと。
その環境をどうつくるか。
そこにこそ政治の責任があります。
今は議員バッジはありませんが、自分にできることを自分の立場で粘り強く続けていきます。
被災地で温かく迎えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げ、この出会いと声を、必ず次につなげていきます。














